【アバウト】『本と宴』と『宴』について

 管理人:宴
ご来訪に感謝。
ところで、こんなことを思う時がないだろうか?
 

 

  • 時間を潰したい。
  • 途轍もなく暇だ。
  • このブログの管理人をもっとよく知りたい。

 

ちょうどよかった!

今回は『『本と宴』と『宴』について』を紹介しよう。

 

 

 

 

本と宴

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ブログ名:本と宴(ほん と うたげ)

書いてる人:宴(うたげ)

開始日:2021年1月15日(諸説ある)

 

由来

名前とは一生を左右しかねない重大なものである。だからこそ適当に決めるわけにはいかない。いかないのだが実際問題適当に決めてしまったのだから仕方がない。名前が『宴』だから本と合わせて、『本と宴』でいいか…というわけで決まった。

 

どんなブログか

本にまつわるあれこれを発信していくブログである。小説やエッセイをネタバレなしで書評したり、おすすめしたり、お役立ち情報など、読書好きな方に喜んでいただけるコンテンツ作りに励みたい。

 

コンテンツ

読書ノート~読んだ本の紹介および書評と感想。

10選~毎回テーマを決めておすすめ本10冊を紹介。

月ごとのおすすめ本~月ごとに読んだおすすめ本10冊を紹介。

反省と目標~先月の反省と今月の目標。読んだ冊数やブログの更新pvなど。

 

 
応援よろしくお願いします。 

 

宴について

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書いている人:宴

北海道在住の30代男性。

ジャニオタ。

読書中毒者。

 

Twitter ⇒ 宴@読書ブロガー (@su_tage) / Twitter

NOTE ⇒ 宴|note

 

ジャニオタ。

三十歳男性ジャニオタ。

途轍もないインパクトである。

ジャニーズへの気持ちをここに書き連ねたい気持ちはやまやまだが、ここは書評ブログ。

とりあえず『NEWS』が好き、という程度に止めておこう。

 

読書中毒者。

と言いつつも本格的に読みだしたのは三十歳になってから。

何が大きなきっかけだったのか判然としないが、兎にも角にも、作家すげぇその域に辿り着きたいそうすれば文豪の難しい小説も読めるかしらん、と思いひたすら小説を読みまくっていたら沼にはまった。

ちなみに読みまくったが、未だに難解な作品は読みにくい。

 

 
ブログ運営と書評の難しさを体感しつつも、頑張っていきたい。
 
 

好きな作家紹介

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好きな作家①『山田 詠美』

 

詠美

小説において『美しさ』とは単なる美の追求ではない。

 

描かれる感情が汚物にまみれていたとしても、なぜか美しいと感じてしまうこともある。それは小説ならではの美である。

 

筆者の小説は、どれも筆者でなければ描けない美しさに満ちている。不思議なことに、汚いものも聖なる儀式と化してしまう。

 

彼女の目には、世界がどう映っているのだろうか。不思議である。

 

 
これ以上の美しいものを見たことがない。
 

 

好きな作家②『白河 三兎』

 

三兎

マンガであれば立ち読みでパラパラと読んでみて、あ、これ面白そう、買うか。そんな決断もできることだろう。

 

だが、小説の場合はパラパラと読んでみても、よくわからず仕舞い。だからこそ、タイトルというのは重要である。インパクトがあったり、目を引くものは購買意欲を食欲のように掻き立てられる。

 

筆者の小説は、つい惹かれてしまうタイトルが多い。例えば『私を知らないで』こんな意味深な拒絶ワードがあるだろうか。

 

 
絶妙なワードセンスに脱帽。
 

 

好きな作家③『小川 洋子』

 

感想書評

かわいいは作れるらしいが、なんと不思議も作ることが出来るらしい。

 

その第一人者が筆者である。なのだが、彼女が作り出す不思議は日常から決してはみ出そうとしていない。ひょっとするとその不思議な物語は隣に住んでいる人のお話なのでは? と思うこともしばしば。

 

筆者の手にかかればどんな出来事も、不思議に変えることができるのではないだろうか。

 

 
不思議製造業を営んでいらっしゃるのかしらん。
 

 

好きな作家④『本谷 有希子』

 

有希子

日常がつまらない。そんな時、僕は小説の世界に逃亡する。

 

小説は何でもありの世界。僕の気持ちを果てしない場所へとぶっ飛ばしてくれる。それが小説の醍醐味である。

 

筆者の小説は時折ぶっ飛ぶ。きれいに進んでいたように見えたのに、いきなり遠い場所へとぶっ飛んでいく。その着地点は僕がどんな世界を見てきたとしても辿り着けない場所だ。

 

 
誰も見たことにない場所がそこにはある。
 

 

好きな作家⑤『町田 康』

 

小説にはリズムがあり、感情がある。それは書いた人によって全く異なるメロディーラインを奏でる。だから小説は面白い。

 

筆者は非常に破滅的なメロディを奏でる。それは一周まわって優しくなり、また一周まわって刺激的にもなる。不思議と心地よくもなる。

 

それはきっと『町田康』という人間が嘘偽りなく、ダイレクトに表現されているからなのではないだろうか。

 

 
流しソーメンのように感情と物語が流れていく。 

 

好きな作家⑥『村上春樹』

 

春樹

どんな変装の名人であろうとも、筆者に化けることは不可能である。小説を書かせてみれば一発でバレてしまう。

 

筆者の小説は唯一無二の世界観で覆われている。国家レベルの秘密兵器を使おうとも、崩せやしないだろう。

 

何をどうやって生きればその世界に到達するのかわからないが、僕はその世界と絶品の比喩表現を見続けていきたいと思う。

 

 
癖になる世界観。
 

 

好きな作家⑦『森見 登美彦』

 

登美彦

京都とは一体どんな異世界空間なのか。森見登美彦さんの小説を読むたびに思う。そして、京都への憧憬が強くなる。

 

僕はまだ京都に足を運んだことがない。だが、森見さんが描く情緒溢れる不思議は、いつでも僕を京都へ運んでくれる。なのでそれなりに京都通になっているのではないだろうか。

 

今日も京都は、ちらほらと狸が暗躍していることだろう。

 

 

 
鴨川デルタでロケット花火をぶっ放すのが夢。 

 

好きな作家⑧『さく ももこ』

 

感想書評

 道端に落ちていないかなあ、とつい思ってしまうのが、小銭と面白い話だ。

 

世の中そんなに面白いことはないはずだ。小銭もそんなに落ちていない。なのに、筆者はなんでこんなに面白い出来事に出くわすのだろうか。そういう特性でも持っているのだろうか。だとすれば羨ましい。

 

ただでさえ面白い出来事を、二倍にも三倍にも面白く変えてしまう筆者は、生粋のエンターテナーだ。

 
 
最高のパフォーマンスだ。
 

 

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