本と宴





【アバウト】『本と宴』と『宴』について

管理者:宴

ご来訪に感謝。

ところで、こんなことを思う時がないだろうか?

 

 

  • 宴がなんだか妙に気になる。
  • 途轍もなく暇である。
  • ただただ時間を潰したい。

 

ちょうどよかった!

そんな人におすすめの記事がある。

 

宴について

f:id:s-utage:20210904162311p:plain

 

『なぜか容疑者として名探偵に追い詰められてしまった時』と『宴』って我を忘れるよね。

どうも、宴だよ。

 

注意

けれどそこで逃げてしまうとほとんど犯人になってしまう。気をつけよう。

 

というわけで、今回は管理者である『宴』について説明していこうと思う。

 

宴とは

管理者:宴
管理者だよ。
 

 

名前:宴(うたげ)

北海道在住の読書中毒者。

読書以外の趣味としてはジャニーズをこよなく愛する。

末期症状の30代男性。

 

Twitter

Instagram

NOTE

 

読書中毒

管理者:宴
なんでも読むよ。 

 

読書をして早30年、とかならいいのだけれど読書に目覚めてからは5年も経過していない新参者。なのに中毒を自称するとはどういうことなのだろうか。

 

ジャンルも特にこだわらず、ミステリも読むし、時代小説も読むし、恋愛、青春、エッセイなんでも読む。純文学寄りの大衆小説が好きである。啓発本はほとんど読まないかも。

 

ジャニオタ

管理者:宴
イケメン大好きだよ。 

 

人間は常に進化をしなくてはならない。それが神に与えられた生まれた時からの使命であり宿命である。

 

僕も読書中毒者から更なる進化を果たさなければならない、と思う時期があった。そうジャニオタへの進化だ。

 

ジャニーズは素晴らしい。夢を与えてくれるし、イケメンを与えてくれる。希望も未来も与えてくれる。与えてくれないのはお金だけだ。お金はどんどん消えていく。え、どこに行ってしまったの? と不思議に思う時もあるが、CD3枚DVD2枚、コンサートに行けば、クリアファイル全部下さい。そりゃ消えるはずだ。

 

ひょっとするとこれは進化ではなく退化なのだろうか。いや、ジャニーズはそのお金で進化をしているはずだ。ならそれでいい。本望。

 

ちなみにNEWSを推していて、恋愛対象は女性である。

 

好きな作家

管理者:宴
たくさんいるので一部をご紹介。
 

 

memo

本当は100人ぐらい紹介したい。

 

山田詠美

筆者にしか書けない美が世界遺産になればいいと思う。。例え描かれた感情やドラマが汚物に塗れていようとも美しいと感じさせる世界観と技巧は、何兆円積んでも見たいと思わせてくれる。ないから払わないけれど。筆者の目には世界がどう映っているのか、不思議で仕方がない。

 

白河三兎

タイトルと設定のインパクトがエグい。いやいや、とんでもないな! と思っていても、きちんとまとめあげ、更には切なさをプラスで加えていく。例えば『私を知らないで』という作品。明らかな拒絶のワードであるが、物語を開けてみると、切ない想いがたくさん詰まっていた。いやぁ、セツナレンサ。

 

小川洋子

筆者は不思議製作所の第一人者である。日常から決してはみ出そうとしない不思議。ひょっとするとその不思議は隣に住んでいるのでは? と錯覚することもしばしば。筆者の手にかかれば、どんな些細な出来事も不思議に早変わりしていくかもしれない。

 

本谷有希子

日常がつまらない。そんな時、僕は小説の世界へと逃亡する。とくに筆者の作品は、僕の何ともし難い気持ちを果てしない場所へと華麗にぶっ飛ばしてくれる。その着地点は、例え僕が偉大な冒険者で世界中を巡っていたとしても、辿り着けないであろう場所だ。

 

町田康

筆者の小説は非常に破滅的なメロディを奏でていく。一周まわって優しくなったりもするけれど、更に一周まわって刺激的になったりもする。それが癖になるとたまらなくなってしまうのだ。それはきっと筆者という人間が嘘偽りなく、ダイレクトに表現されているからなのだろう。

 

村上春樹

筆者の世界観は唯一無二。それは国家レベルの軍事組織だろうと、隠されてきた古代兵器だろうと、壊すことはできないだろう。どう生きてきたらそんな域に辿り着けるのかはわからないが、僕はいつまでもその世界に触れていたいと思う。あと比喩が時折とんでもない。

 

森見登美彦

京都とは一体どんな異世界空間なのか。僕はまだ京都に足を運んだことがないが、筆者が描く情緒溢れる物語はいつでも僕を京都へと運んでくれる。もはや立派な京都フリークである。きっと今頃京都では狸や狐や天狗が暗躍していることだろう。

 

 

管理者:宴

応援よろしくお願いします!

 

 


 


にほんブログ村 本ブログへ