PON!と宴





『読書好きあるある』を32選ほど用意しましたので聞いて頂けますか?

ご覧いただきありがとうございます。

PON!と宴へようこそ。

管理者:宴
ところで、『眠たい時に軽い気持ちで交わしてしまった約束』と『読書』って…時間を忘れるよね!
 

 

どうも、人生はどれだけ約束を破ることが出来るかに賭けている宴です。

眠たい時に約束してくる方が悪いですよね?

 

さて、そんなわけで今回は『【読書好きあるある 32選】気になったのでまとめてみました』をお届けいたします。

 

 

読書好きあるある

 

みなさんは読書していますか?

僕は読書と友達が崖から落ちそうな時、どちらに手を差し伸べるか迷ってしまうぐらい本が好きな読書家です。

あと炒飯とかも好きです。

 

そんな炒飯読書家の僕が、ある日何の気なしにTwitterを見ていると、『読書好きあるある』というハッシュタグを発見して見ていたら、共感の嵐に襲われてしまいました。

 

ああ、そういや、あれもひょっとすると読書好きあるあるなのかな…?

疑惑は次々と僕の頭をかすめました。

コナン君の次ぐらいに頭の中が疑惑でした。

 

で、今回は疑惑を払しょくするため、僕が思う『読書好きあるある』をご紹介していこうと思います。

 

でも、本当に僕だけかもしれません。

え、こいつ何言ってるの…? と思われるかもしれません。

もしそうだったら恥ずかしいのですが…

 

ちょっと聞いて頂けますか?

 

 

①電子書籍リーダーを買ったけれど、結局は紙の本も買ってしまう

ごめんよ、紙。

やっぱり、ちょっと重いぐらいのお前が一番好きだ!

 

電子書籍の購入を考え中の方。

紙が愛しくて仕方がなくなる未来が見えますので、購入は慎重に。

管理者:宴
やっぱりペラペラとページをめくりたい… 

 

②職場の休憩中などで本を読んでいる人を発見すると、「お、やるな」と思う

本の仙人になることってありませんか?

僕は度々ありまして、本を読んでいる人を発見すると、「ほお、なかなかやるではないか」と、つい仙人目線になってしまいます。

 

③職場の人が小説を読んでいた時の親近感は半端ない

それまであまり接点のなかった職場の人が小説を読んでいるのを見ると、一気に距離が縮まった気がしますね。

まぁ、実際に話しかけるかは別なんですけど。

 

④電車などで近くに座った人の読んでいる本が気になって仕方がない

隣に座っている人が本を読んでいると、ついチラ見してしまいます。

おかげで自分が読んでいる本に集中できません。

管理者:宴
人が読んでいる本を当てられる能力が欲しいです! 

 

⑤いつもカバンに一冊は本が入っている

 

僕は必ず2冊以上はカバンに本を入れています。

万が一忘れてしまうと発作が出てしまうかもしれませんので。

 

⑥本に夢中で、電車を乗り過ごす

集中しすぎて、「ええ! ここどこ?」と焦ることがよくあります。

でも、まぁ、その分本が読めるし…とすぐに落ち着いちゃうんですけども。

 

⑦電車やバスでの読書が一番はかどる気がする

電車やバスの中には集中力が落っこちているのだと思います。

じゃないと、あの集中力は説明がつきません。

管理者:宴
1日中ずっとバスにいたい…
 

 

⑧友達に家に行った時、まず初めに本棚をチェックしてしまう

別にいいんですよ、マンガばかりが置いてあっても。

でも、小説が置いてあったりすると好感度急上昇。

ギャルゲーであれば、その日の内にゲームクリアすることができるでしょう。

 

⑨その辺にあるレシートやメモ帳をしおり代わりにしてしまう

 

ちゃんとお店で買ったしおりもあるのですが、ついつい近場にあるレシートやメモ帳をしおりに…

あれ、買ったしおりはどこにいったんだっけ…?

 

⑩図書館本を返却する際、間違えてしおりも一緒に返してしまったことに後々気づく

ああ、買ったしおりはあの本と一緒に誰かの元へ…

でも、まぁいいか…レシートというしおりがあるし…

 

⑪図書館本で前に借りていたであろう人の貸し出し記録がはさまっていてほっこり

なるほど、前に借りていた人はこういうチョイスなのか…

きっと一生会わないであろう人に想いを巡らせる一瞬って素敵ですね

 

⑫図書館で予約していた本が一気に何冊もやってきて、軽いパニックに陥る。

うおおお! このタイミングで一気に10冊ぐらいきちゃった!

とにかく読まなければ!!

ご飯など後回しだ!!!

 

⑬10分だけ読もうと思っていたら、気づくと30分経っている

あと10分で家を出ないとダメだから…10分だけ読書をするか…

…ふんふん…ふんふん…あ、30分経ってる…遅刻だ…

管理者:宴
きっと時間泥棒のせいだよ! 

 

⑭たくさん本を読みたくて、速読を意識したりもするけれど結局どうでもよくなる

読みはじめは意識もするのですが、途中で気づいてしまうのです。

自分のペースで読むのが1番楽しいのだ、と。

 

⑮家で読書中、気が散るので同居人が見ているテレビを消してしまいたい衝動に駆られる

自分の部屋があればいいのですが、リビングしかない場合、テレビを見られるのはちょっと…

穏便に「テレビ消していいですか? 」と言える方法はないのでしょうか。

 

⑯読書中、頻繁かつ小刻みに話しかけてくる人を悪意の塊だと思っている

まぁ、2、3回ぐらいなら構わないのです。

でも、その後も小刻みに何度も話しかけられると、殴っても許される世界線ならぶん殴ってやりたくなりますよね。

 

⑰同僚や友達と電車やバスで帰宅している際、「こいつさえいなければ読書できるのに」という悪意が、一瞬頭を掠める

 

面白い本を読んでいる途中とかだと、めちゃくちゃ思ってしまいます。

お腹痛いふりをして巻こうかな、とか考えちゃいます。

 

⑱素晴らしい本を読み終えた時のテンションは異常

読了した瞬間、「うわあー!」と感極まる作品がたまに出てきます。

これだから読書はやめられないのです。

 

⑲好きなジャンルが違うと意見が合わないことがある

とくにミステリー好きと純文学好きは、合わない気がします。

僕の思い過ごしだといいのですが…

 

⑳幼少の頃に貰っていた図書カードを全部返してほしい

子どもの頃はあんなに貰っていた図書カード…

あれさえあれば、今頃本をたくさん買うことができたのに…

なんで全部マンガに使ってしまったんだ…

 

㉑待ち合わせが苦にならない

むしろどんどん遅れてくれ、と思っちゃいます。

何だったら来なくても一向に構わないですし。

管理者:宴
今いい所なのに...変なタイミングで来るな! 

 

㉒好きな小説が映像化されると複雑な気持ちになる

ちゃんと面白くなるのか…? という不安と期待で胸がはち切れそうになっちゃいます。

でも、たくさんの人が原作を読んでくれるのは嬉しいですね。

 

㉓本の感想を求められるも、素晴らしいことを言わないといけないような気がして、勝手にハードルを上げて自爆する

この作品はノスタルジーな世界線を睥睨しつつも、主人公が逡巡するファクターとバスターを訥々と跋扈した三叉路だね。

瀟洒なマンションのように燦然と明滅しているパクチーでもあるね。

 

㉔好きな本の表紙と同じ絵描きさんの小説は無条件で気になる

表紙買いしちゃうこともあります。

小説は内容も大事ですが、表紙も大事なファクターのひとつです。

 

 

㉕誤字を発見すると、それはそれで嬉しい

見つけてやったぜ! はは、みたいな気分になっちゃって、なぜだか嬉しくなってしまいます。

初版本かどうかの確認も欠かせません。

 

㉖新刊だと思って読んでいたら過去に読んだことのある本だった

なんか読んだことあるな…と思っていたら、昔読了済みの本だった…

文庫化の際に、タイトルが変更されていたりすると陥る罠ですね。

 

㉗本を半分以上読んだところでスピン(しおり紐)の存在に気づく

意外と途中まで気づかないことってあるんですよね。

で、最後のページをめくると、そこにはスピンが…なんてことでしょうか。

 

㉘出てきた漢字の読み方がわからないけれど、まぁいいか、とそのまま読み進めてしまいがち

 

ある程度は調べますが、だんだん面倒くさくなってくると構わず読み進めてしまいます。

意外と問題なく読めたりするんですよね。

 

㉙寝落ちしてしまい、どこまで読んでいたのかわからなくなる

寝落ちして、起きたら本が閉じてある…

途中で寝てしまったから、どこまで読んだかも曖昧で…ああ、悲しい。

 

㉚ついついサイン本を買ってしまう

僕はミーハーなので、サイン本を見つけたら即座に買ってしまいます。

サイン本マニアです。

 

㉛中古で買った本の中に、前の持ち主の忘れ形見であろうレシートやら謎の紙やら写真が入っていたりする

電気代の領収書が入っていた時は一瞬時が止まりました。

ああ、領収書をしおりにしちゃう人っているんだな、僕だけじゃなかったんだな、と嬉しくもなりました。

管理者:宴
え、レシートってしおりにするためのものじゃないんですか!?
 

 

㉜お正月は初詣よりも年始のブックオフのセールが楽しみで仕方がない

初詣なんかどうでもいいからブックオフに行きませんか?

あ、わかりました、1人で行きますね。

 

最後に

ということで、今回は『【読書好きあるある 32選】気になったのでまとめてみました』をお届けしてきました。

 

当てはまる読書あるあるはありましたでしょうか?

共感して頂けたのであれば嬉しい限りです。

 

逆に読書をしない方には全く理解できないことばかりだったかもしれませんね。

これを機に読書好きの気持ちを少しでもご理解いただければと思います。

 

それでは本日はこのへんで。

ご覧いただきありがとうございました。

管理者:宴
またのお越しをお待ちしております。
 

 


 


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