【使用感想】Kindle端末買ってみた

 管理人:宴
ご来訪に感謝。
ところで、こんなことを思う時がないだろうか?
 

 

  • 電子書籍が気になる。
  • 本棚が溢れかえって困っている。
  • Kindleって実際のところ、どうなんだろう?

 

ちょうどよかった!

今回の記事は『Kindle端末買ってみた』だ。

 

 

 

 

Kindleの特徴

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Kindleとは、Amazonが提供する電子書籍サービス、及びに電子書籍リーダーの名称である。

いやいや、タブレットですよね、という疑問が湧くのも当然であるが、全くの別物。

Kindleは電子書籍を読むために特化した様々な機能があるのだ。

 

 
タブレットとは違うよ。 

 

Webが見られない。

世の中は誘惑に溢れており、読書がしたいのに、あ、この広告のマンガ気になる...ちょっと検索してみるか、いや、やっぱりYouTube見よう、もう読書は今度でいいや、ということがないだろうか。

僕は結構ある。

Kindleはそういう余計な誘惑に駆られることなく、読書のみに集中ができる。

 

電子ペーパー「E Ink」が採用されている。

モノクロなので雑誌は読みにくいが、活字ならば表示に問題はなし。

また電子ペーパー「E Ink」は、タブレットなどに比べ、目に優しく、反射がしにくい。

 

わからない単語を調べられる。

わからない単語があった場合、指で単語を選択すれば、辞書が即座に意味を調べてくれる。

小説によってはわからない単語だらけの時もあるので、スマホで調べたりするのだが、これが結構集中力を削ぐ原因になっている。

その手間がない。

 

メモをとれる。

気になる言葉があった際、紙だと直接本に書き込んだり、スマホやメモ用紙に別途書き込むしかないのだが、直接メモに残せる。

 

 

使ってみた感想

 
僕が買ったkindleはこれ⇩ 

⇩⇩⇩

 

Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 8GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー

 

PET製フィルム 強化ガラス同等の硬度 高硬度9H素材採用 Kindle Paperwhite (第10世代 2018年11月発売モデル) 用 日本製 反射防止液晶保護フィルム OverLay Plus 9H

 

Amazon第10世代Kindle Paperwhite 4ケース 軽 薄 全面保護 電子書籍リーダー保護カバー オートスリープ機能 耐衝撃 KPW4 2018キンドルペーパーホワイト専用 (ブルー)

 

大きさ

大きさは167 mm x 116 mm x 8.18 mm。重さは182g。

文庫サイズよりちょい大き目だけれど、ハードカバーよりも小さく薄い。

もちろんタブレットよりも軽く、持ち運びも楽々である。

 

操作感

スマホやタブレットに比べれば反応が遅い。

慣れない内だと、あれ、反応しない? と戸惑ったが、慣れてしまえばさほど気にならないかと。

 

広告

なしの方がいいのではないか、と迷いの末、安かったので広告つきを購入したのだが、ほとんど問題なし。

イライラする程の手間は感じない。

 

Kindle Unlimited

Kindle Unlimitedは、アマゾンが提供している書籍・コミック・雑誌の読み放題サービス。

200万冊以上が読み放題の対象。

 

僕が購入時3ヵ月分のKindle Unlimitedが付いていたので、早速検索したりしてみると、なんと、伊坂幸太郎さんの『クジラアタマの王様』があるではないか!

他にも有名作品多数無料で読めるとは...なんてサービスなのだろうか。

ただ保管しておけるのは10冊までなので注意しなければ...

 

 

まとめ

レビューでは、壊れやすい、充電のプラグが違っていた、という情報もあったけれど、今のところ、僕のは無事に届いて使用できているので問題は無し。

 

白黒なので、カラーの雑誌とかは読みにくいだろうけれど、読書好きならおすすめの電子書籍リーダーだ。

 

 
買って損はないよ。
 

 


 


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