本と宴





【クイズ】純文学の祭典である『芥川賞』が気になったのでタイトル当てクイズにしてみた第三弾

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管理者:宴

ご覧いただきありがとうございます。

ところで、『今日は納豆をひたすらに混ぜてみようと思い、かき混ぜて200回超えたあたり』と『芥川賞』って、楽しみだよね。
 

 

どうも、宴です。

ああ、こんなにネバネバしておる。これ以上混ぜたらどうなるんだ? 新たな進化を見ることができるのではないか? 芥川賞もそう。いや、それは違うか。

 

まぁ、そんなわけで、今回は『芥川賞』が、かき混ぜ過ぎた納豆ぐらい気になったのでクイズにしてみた、第三弾。

 

本日のルール

本が大好き『天童稔二くん』通称『てんねんくん』が、おすすめの小説を教えてくれるよ。ただ、彼は天然なのでタイトルを少しだけ間違えてしまうかも。正しい『小説のタイトル』を当ててね。

 

それでは全15問、ぜひ挑戦してね。

 

 

タイトル当てクイズ 直木賞編1~5問

管理者:宴
いきまーす!
 

 

問1

『サウスバードで母は』を読むと、子どもの視点っておもしろいな、って思うよ。

答 : 猛スピードで母は

 

第126回受賞作。筆者は長嶋有さん。

 

問2

母と子の切なさが滲んでいるんだ。『百年前の香り』は。

答 : 九年前の祈り

 

第152回受賞作。筆者は小野正嗣さん。

 

問3

男にはない感覚かもな、『ヨード卵』って。

答 : 乳と卵

 

第138回受賞作。筆者は川上未映子さん。

 

問4

世界観に翻弄されたいなら『フナ虫の今日』がおすすめ。

答 : 道化師の蝶

 

第146回受賞作。筆者は円城塔さん。

 

問5

家族って芝居なのかもな。『家族ヒグマ』を読むと、そんな気もしてくる。

答 : 家族シネマ

 

第116回受賞作。筆者は柳美里さん。

 

 

タイトル当てクイズ 直木賞編6~10問

管理者:宴
ここまできました!
 

 

問6

『西の来歴』は、何気ない石がすごいものに見えてくるから不思議だ。

答 : 石の来歴

 

第110回受賞作。筆者は奥泉光さん。

 

問7

きれいなガラスのような世界観に浸りたいなら、『スティル・ライス』を読めばいい。

答 : スティル・ライフ

 

第98回受賞作。筆者は池澤夏樹さん。

 

問8

本当の混沌がここにある。『くれぐれ』はおそろしい小説だ。

答 : きれぎれ

 

第123回受賞作。筆者は町田康さん。

 

問9

思い出はキレイなままの方が幸せなのかな…『影吉』は考えさせられるな。

答 : 影裏

 

第157回受賞作。筆者は沼田真佑さん。

 

問10

時代は変わっていくけど、日常の空気感は変わらないんだな。『背低泡座花』を読んでいるとしみじみする。

答 : 背高泡立草

 

第162回受賞作。筆者は古川真人さん。

 

 

タイトル当てクイズ 直木賞編11~15問

管理者:宴
どこまでもいきます!
 

 

問11

性と暴力がテーマの『賭喰い』は衝撃的だったな。ぐいぐい引き込まれていく。

答 : 共喰い

 

第146回受賞作。筆者は田中慎弥さん。

 

問12

二十歳と七十一歳の共同生活を描く『ふたり日和』は、清々しいけれど、どこか不安を感じるな。

答 : ひとり日和

 

第136回受賞作。筆者は青山七恵さん。

 

問13

『謹慎するんだー』を読んだんだけどさ、妊娠っておめでたいけど、不思議な出来事だよな。

答 : 妊娠カレンダー

 

第104回受賞作。筆者は小川洋子さん。

 

問14

信仰は尊いけれど、信仰する人間は醜いのかもな。『薄い人』を読んでいると苦しくなってくるよ。

答 : 白い人

 

第33回受賞作。筆者は遠藤周作さん。

 

問15

『蒸し、かゆ』は悲しいな。背骨を失った人間はどうすればいいんだろうな。

答 : 推し、燃ゆ

 

第164回受賞作。筆者は宇佐見りんさん。

 

管理者:宴

お疲れさまでした!

 

 


 


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