本と宴





読書って素晴らしいし、こんないいこともあるよ! 『読書のメリット』のご案内

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管理者:宴

ご覧いただきありがとうございます。

ところで、『祖父が金持ちでイケメンで誰からも好かれている人の人生』と『読書』って、いいことばかりだよね。
 

 

どうも、宴です。

もしもそんな人がいたならば、その人は天使。今後の人生もいいことばかりが待ち受けていることだろう。でね、実は読書もいいことばかりなんだよ。だから読書をしよう。

 

まぁ、そんなわけで、今回は『読書のメリット』をご案内しようと思う。

 

 

メリット① 集中力が増す

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幼少の頃、よく落ち着きのない子どもだね、と罵声を浴びせられていた。あの頃、小説さえ読んでいれば集中力の化身として、崇められていたかもしれないのに…そう確信してしまうぐらいに、小説は自然と集中力をつけることが可能。

 

読書を重ねれば重ねるほどに集中力は増していくから、どんどん読んでみよう。その集中力は日常のありとあらゆるところで役立つはずだよ!

 

管理者:宴
水の呼吸ができるようになるかも!
 

 

メリット② 語彙力が上がる

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本には自分が知らない単語や言い回しがたくさん詰まっている。読書を続けていくと、それが自然と自分のものとして取り入れられていくよ。日常でも使ってみると効果抜群。

 

たとえば、何かで疑われてしまい、「僕はやっていません!」と自分を弁護したとするよね。でも、その言葉だけではやっている可能性が50%はあると、周りの人は認識されちゃうかもしれない。

 

けれど、もしもここで語彙力があればやっている可能性を変動させることもできるんだ。

 

たとえば...

 

「聖母マリアから生まれたような僕が、神々を裏切るような下卑た行為は自己の矜持に関わる。やっていません!」

 

あれ...? こいつあやしいね。

こんな風にやっている可能性を50%から80%にまで上げることができるよ!

 

管理者:宴
責任は一切負いません。
 

 

メリット③ 共感性が高まる

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友達から、「あのね、彼が酷いの!」という相談を受けたとしよう。まぁ、「いや知らんがな」が心の声だとして「それは酷いね」と慰めるのが妥当なところ。でも、それは本当に友達の状況になって考えたことなのかな?

 

小説は自然と主人公に感情移入をしてしまうもの。読めば読むほど、様々なケースの主人公と出会い、感情移入を重ねることによって共感性が高まっていくんだ。これは実生活においても、活躍する能力にもなるよ。

 

ひょっとすると、何か理由があって酷いことをしているのかもしれない、その理由は何だろう? とか、彼女に悪いことがあるのかもしれないとか、より親身になって話したり、慰めたりすることができるかもしれないよ!

 

管理者:宴
共感って大事。 

 

メリット④ ストレスが軽減される

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生きていると知らぬ間にストレスを抱えていたりするよね。で、病気になったり、人間関係が上手くいかなかったり、イライラは募る一方。そうなる前にストレスを解消してしまわなければいけないのだけれど、忙しい現代社会では、解消法を見つけるのにも一苦労だよね。

 

そんな時、助けてくれるのが読書。六分間の読書は散歩や音楽鑑賞、コーヒータイムよりも高いリラックス効果、ストレス発散効果がある。

 

二十四時間のうちの六分ぐらいなら、朝起きた時や移動中のバスや電車の中、休憩中など、少しでも時間が取れるはず。忙しい現代人の心のサプリメントとして、小説は親身になって力を貸してくれるよ!

 
管理者:宴
ストレスをぶっ飛ばせ! 

 

メリット⑤ 知らない世界が見られる

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あれもしたい、これもしたい。人生は欲望で渦巻いているものだけれど、実際に見られる景色というのは残念ながら限られている。小説はそんな歯がゆい欲望の手助けをしてくれるよ!

 

警察、林業、小説家、教師、医者など、自分が知らない職業を体験できたり、水墨画、調律師、仏像修復職人など、普通に生きていれば関わらなかった世界を知ったり、戦時中、明治初期などにタイムスリップしたり、エジプト、アフリカなど、世界旅行をしたり。

 

小説を読まなければ知らなかった世界は、この先を生きていく上で大事な財産となるよ! 僕にはむしろそれしか財産はないのだけれども。

 
管理者:宴
唯一無二の財産。
 

 

 

まとめ

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読書には様々なメリットがあるけれど、僕がとくに顕著に感じたのは共感性。人の気持ちを慮れるようになったのは大きな成長だと感じる。

 

でも一番のメリットは、読書のおもしろさに気づけたこと。

 

テレビやYouTubeもおもしろいけれど、たまには読書もね! 知らないことを知れるし、新たな発見があるかもしれないよ。

 

管理者:宴
ご覧いただきありがとうございました! 
 


 


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