読書時間の作り方

 管理人:宴
ご来訪に感謝。
ところで、こんなことを思う時がないだろうか?
 

 

  • 時間があってもあっても足りない。
  • 忙しくて読書をする時間がない。
  • 読書時間の作り方を知りたい。

 

ちょうどよかった!

今回の記事は『読書時間の作り方』だ。

 

 

 

 

読書時間の作り方

f:id:s-utage:20210707234323j:plain

 

忙しさを前世からの宿命かのように背負っている現代社会。

 

そんな厳しいサバンナのような時代は、読書する時間を確保するのも一苦労。

 

 

 一体、どうすればいいのだ!

 

 

・・・・・・・

 

 

いやいや、ちょっと待っていただきたい。

 

本当の本当の本当に時間がないのだろうか?

 

 

というわけで、今回は時間の作り方をまとめてみた。

 

 
時間を作っていこう。
 

 

1日のスケジュールを算出し、隙間時間を確認

 

いくら時間がないといっても、朝起きてボーっとしたり、帰宅してボーっとしたり、蟻の行列をふと見つけてボーっとしたり、そんな時間が数分すらもないことはないはずである。

 

そこで、まずは1日のスケジュールを振り返ってみよう。

 

 

例えば…

 

6時 起床。シャワーを浴びて準備。

 

7時 出勤。

 

8時 会社に到着、仕事開始。

 

12時~13時 昼休憩。

 

13時~18時 仕事再開。

 

18時 帰宅。

 

19時 家に到着、夕食。

 

20時 リラックスタイム。テレビ見たり、読書したり。

 

23時 就寝。

 

実はこのスケジュール、掘り下げてみると多くの隙間時間が発生している。

 

さっそく掘り下げてみよう。

 

⇩⇩⇩⇩

 

 

6時 起床。シャワーを浴びて準備。

隙間時間①朝読書。シャワーの時間にもよるけれど、最低でも10分は読書ができる。

 

7時 出勤。電車通勤。

隙間時間②移動時間読書。場合によるが、最低でも20分は読書ができる。

 

8時 会社に到着、仕事開始。

 

12時~13時 昼休憩。

隙間時間③昼休み読書。昼食に40分かけたとしても、20分は読書ができる。

 

13時~18時 仕事再開。

 

18時 帰宅。

隙間時間④移動時間読書。朝と同じく20分は読書ができる。

 

19時 家に到着、夕食。

 

20時 リラックスタイム。テレビ見たり、読書したり。

隙間時間⑤家読書。家庭の事情もあるけれど、1時間ぐらいならば許容範囲であろう。

 

23時 就寝。

 

上記の例だと、なんと2時間10分も読書にあてられることに!

 

本にもよるけれど、読むのが早い人であれば1日で一冊読めてしまうペース。

 

 

この様に隙間時間を有効活用すればそれなりの時間を取ることができるのだ。

 

 
1日の隙間時間を確認してみよう。
 

 

読書の時間を決めておく。

 

とはいえ、隙間時間を全て読書にあてるのはしんどい…

 

誘惑の多い世の中には、テレビもあるし、ゲームもあるし、YouTubeもあるのだ。

 

読書も楽しいけれど、僕は彼らをゴミのように捨てることなんかできない!

 

 

よし、それならば読書時間を決めておこうではないか。

 

これでテレビやゲーム、YouTubeも楽しみつつ、読書時間を確保することができるはずだ。

 

 

例えば、

 

起床後に30分間読書。

 

通勤時の電車で読書。

 

昼休みに20分だけ読書。

 

帰宅時、喫茶店などに寄り1時間読書。

 

就寝前に1時間読書。

 

 
毎日のルーティンにしてしまおう。
 

 

空いた時間を有効活用

 

人生とは何があるかわからないもの。

 

平日起床するとなぜかヒルナンデスが放送されていたり、通勤時に道で倒れているおばあさんを助けたり、ラブストーリーが突然に始まったりすることが、ままある。

 

しかし、時間が削られてしまう予定外なことがある反面、逆に時間を持て余す予定外なことだってあるはず。

 

その時間を読書にあててしまおうではないか。

 

 

例えば、

 

電車が遅れている。

 

早めに会社に到着。

 

打ち合わせまでまだ時間がある。

 

待ち合わせに、人が来ない。

 

病院など公共施設で呼ばれ待ち。

 

とにかく時間を潰さなければいけない。

 

 
空いた時間に敏感になろう。 

 

断捨離

 

忙しい忙しいとか言っておいてスマホを見ている人と、「行けたら行くね」とほざく人を、僕は信用できない。

 

YouTubeにゲームにネット。

 

たしかに一度見ると止まらなくなってしまうが、はたしてそれは自分にとって大事なことなのだろうか。

 

今見なくてはいけなものなのだろうか。

 

 

そこでだ。

 

思い切って自分に必要のないことを断捨離してみてはどうだろう。

 

 

基準としては、それをやったところで自分のためになるかどうか。

 

意外と見なくても構わないものが多くあったりして、大幅な時間が確保できるはず。

 

 

例えば、

 

録画していたテレビ番組

(なんとなく録画しているけれど、見なくてもいい番組もあるのでは?)

 

毎週見ていたテレビ番組

(なんとなく毎週見ていたけれど、本当に見る必要があるのだろうか)

 

YouTube

(一度見始めると止まらないので、絶対見たいユーチューバーを決めておく)

 

ゲーム

(楽しいけれど、複数やると時間をくうので、思い切って1個だけとかにする)

 

 
時間の節約。 

 

目標を設定する

 

時間はとれるものの、もう少したくさん本を読みたい。

 

それならば読書スピードをあげるか、時間をもっと確保するために『1日一冊読む』といったような『この期間に、これだけ読む』という目標を設定してみてはどうだろうか。

 

目標を設定すると、読むスピードも自然と上がり、時間の確保にも敏感になるのでおすすめである。

 

そして、その目標を何かで発信するとなおよし。

 

 

例えば、

 

家族や友人に言う。

 

TwitterなどSNSでつぶやく。

 

書評ブログで更新予告をしておく。

 
 
 
 
 
 
 
集中力も増すよ。 

 

まとめ

 

時間は無限ではないし、待っていてもやってきてはくれない薄情者。

 

仕方がないので、自ら時間を作り出さなければいけない。

 

一味違った読書ライフを送るためにも、有効的な時間の使い方を心がけてみよう。

 

 
ご覧いただきありがとうございました!
 

 

 


 


にほんブログ村 本ブログへ