【対策】本を読みたいけれど読めない…

 管理人:宴
ご来訪に感謝。
ところで、こんなことを思う時がないだろうか?
 

 

  • 読書したいけれど億劫。
  • 読めない原因を知りたい。
  • 本を読みたい。

 

ちょうどよかった!

今回の記事は『本を読みたいけれど読めない…』原因と対策をまとめてみた。

 

 

 

 

本が読みたいけれど読めない…

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本が好きだけれど、なぜか集中力が続かない...

勉強にもなるし読もうと思っているのだけれど、気がのらない...

 

本を読もうとする理由は人それぞれ、そして読めない理由も人それぞれ。

 

というわけで、今回は『本を読みたいけれど読めない…』原因と対策をまとめてみた。

 

 

原因①何を読めばいいの?

 

本は星の数ほどある天の川。

 

これから読み始める人や、読書から離れてしまった人にとっては、今どんな本が出版されていて、どんな作家さんがいるのか判然としないことだろう。

 

 

どの小説がおもしろいのか…

どの小説が読みやすいのか…

 

読みたい本を探しているうちにどれがいいのか、わからなくなり混乱状態突入。

 

そうこうしているうちに、ついつい読書を諦めてしまう…

 

 

これはいけない!

 

早急に対策をたてなければ。

 

 

 

  • ネットで『面白い本』『おすすめの本』と検索。
  • 書評サイトで気になる本を探す。
  • インスタ、TwitterなどSNSで紹介されている本を探す。
  • 本屋さんでベストセラーのコーナーで探す。

 

 

自分とは合わない本に出合う可能性もあるが、上記の方法で面白い本に出合う確率は、ぐん! とあげられることだろう。

 

合わないジャンルだったのであれば、次から避ければいいだけである。

 

気に入った本があったなら、作者読みをしてもいいし、同ジャンルの本をどんどん読んでもいい。

 

こうなればもう、読みたい本がありすぎてどうすればいいかわからないパラダイスに突入だ。

 

 
読めば都。 

 

 

原因②忙しくて時間がとれない

 

現代人は何かに追われているかのように忙しい。

 

勉強をしなければいけない。

仕事をしなければいけない。

遊ばなければいけないし、付き合いもある。

 

そうこうしているうちに、ついつい読書をしなくなってしまう…

 

 

これはいけない!

 

早急に対策をたてなければ。

 

 

 
  • 隙間時間で読む。
  • 1日の読書の時間を決めておく。
  • 空いた時間を有効活用。
  • 必要のない行動や習慣を見直す。

 

 

時間とはクリエイターのように0から作り出すもの。

 

起床時の数分であったり、通勤時の交通機関に乗っている時間であったり、休み時間であったり、隙間時間は必ずあるはず。

 

また、現代にはテレビやYouTubeやスマホなど、誘惑が多いものであるが、本当にそれはしなければいけないことなのだろうか。

 

一度自分の時間を見直してみると、大幅な時間が作られるかもしれない。

 

sutage.net

 

 
時間を見つめ直そう。 

 

 

原因③集中できない環境にいる

 

読書には集中力を阻害する巨大な敵が存在する。

 

 

テレビやゲームや音楽、生活音が気になって集中ができない…

一緒に住んでいる人が、読書中にも関わらず頻繁に話しかけてくる…

 

そうこうしているうちに、ついつい読書をやめてしまう…

 

 

これはいけない!

 

早急に対策をたてなければ。

 

 

 
  • 集中できる時間を確保する。
  • 集中できる場所を確保する。
  • オーディオブックに頼る。

 

 

1日中ずっと生活音が鳴り響いている家庭は、ほとんど崩壊しているといっても過言ではない。

 

起床時や、家族が誰もいない時間を見つけたり、帰宅時に公園や図書館など集中できる場所を探せば、より集中して読書ができるはず。

 

どうしても、自分には時間も場所もないという多忙な人には、オーディオブックに頼るのも手だ。

 

 
集中できる方法を探そう。 

 

 

原因④難しい漢字や言葉が多い

 

本によっては、その言葉いつのタイミングで使うの? というような言葉や漢字が、突如出現することがある。

 

 

睥睨、逡巡、燦然、淘汰、泥濘…

溜飲を下げる、ややもあって、とどのつまり、鼻白む…

 

スマホで調べたりもするけれど、逐一はめんどくさい…

 

そうこうしているうちに、ついつい読書が進まなくなってしまう…

 

 

これはいけない!

 

早急に対策をたてなければ。

 

 

 
  • 読み飛ばす。
  • 雰囲気で察する。
  • kindleで読む。

 

 

読書は勢いが大事な要素の一つである。

 

読み飛ばしたとしても、全体像がわからなくなることはほとんどないし、前後の脈絡や、漢字の雰囲気で察することもできなくはない。

 

また、kindleの場合、反応の遅れはあるが、すぐに調べることができるのでおすすめだ。

 

sutage.net

 

 
何事も勢いが大事。 

 

 

原因⑤モチベーションが上がらない

 

読書はどうしても時間がかかってしまうもの。

 

 

本を読んだ方がいいとは聞くけれども、それは本当なのか。

この時間、もっと違うことができるのではないか。

 

そうこうしているうちに、ついつい読書を避けてしまう…

 

 

これはいけない!

 

早急に対策をたてなければ。

 

 

 
  • 読書の楽しさを知る。
  • 読書のメリットを知る。

 

 

こればかりは読書をしない人にとっては理解しきれないものだろうが、読書は何よりも楽しいエンタメ作品である。

 

ただし、ある程度読書を重ねた人が辿り着く境地だと思うので、読み慣れていない人は騙されたと思ってとりあえず読み続けてみてほしい。

 

また、読書には語彙力の向上やストレス軽減などのメリットがたくさんある。

 

これは読むしかないだろう。

 

sutage.net

 
 
読むしかない! 

 

 

まとめ

 

読書が習慣になっていない人にとって、読書は敷居が高い行為かもしれない。

活字を嫌煙してしまう人もいるし、テレビやYouTubeに心を奪われる人もいることだろう。

 

けれど、読書には読書でしか味わえない、かけがえのない面白さと楽しさがある。

 

まずは最初の1ページを開いてみてほしい。

そして、読書もいいかも、と思っていただければ幸いだ。

 

 

 
ご覧いただきありがとうございました!
 

 

 


 


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