本と宴





【言葉・名言】切っても切れない『人との繋がりが愛おしくなる心に残った言葉・名言』をきいてほしい

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管理者:宴

ご覧いただきありがとうございます。

ところで、『ライブで最前列にいて盛り上がっていたら、突如襲い掛かってくる火薬がバカになっている演出』と『人との繋がり』って、あたたかいどころじゃないよね。
 

 

どうも、宴です。

あ、ステージ爆発したんだ…って一瞬頭を過るよね。火薬量絶対間違えたよね。まぁ、それはそれで盛り上がるのだけれど。

 

まぁ、そんなわけで、今回は『人との繋がりが愛おしくなる心に残った言葉・名言』を紹介しようと思う。

 

 

ひと/小野寺史宜

あらすじ

女手ひとつで僕を東京の私大に進ませてくれた母が急死した。僕、柏木聖輔は二十歳の秋、たった独りになった。大学は中退を選び、就職先のあてもない。そんなある日、空腹に負けて吸い寄せられた砂町銀座商店街の惣菜屋で、最後に残った五十円のコロッケを見知らぬお婆さんに譲ったことから、不思議な縁が生まれていく。本屋大賞から生まれたベストセラー、待望の文庫化。(「BOOK」データベースより)

 

心に残った言葉・名言

人類は今後のさらなる飛躍を予感したはずだ。あまりうまくないものでもとりあえず揚げれば食えちゃうんじゃないか? と。

管理者:宴
魔法が生まれた瞬間。
 

 

「自分でなれると思ったから、なろうとしてるわけでしょ? だったらなれる」

管理者:宴
僕はブロガーになります。 

 

「何もかもあきらめなくても、いいんじゃない?」

管理者:宴
諦めるのも大事だけど、諦めないことも大事。 

 

大切なのはものじゃない。形がない何かでもない。人だ。人材に代わりはいても、人に代わりはいない。

管理者:宴
誰もがかけがえのない一人。
 

 

君のために今は回る/白河三兎

あらすじ

ねぇ、銀杏。わたしたちは確かに友達だったよね?わたしが観覧車の幽霊になって随分時間が経ちました。この観覧車には変わった人がいっぱい乗ってきます。盗聴魔、超能力を持つ占い師、自信喪失した女記者、ゴンドラでお見合いをする美人医師…みんな必死にくるくる生きてる。だから今、わたしは人を思う力を信じてる。そうしたらいつかもう一度、あなたに逢えるかな?これはすれ違う人々の人生と運命を乗せて、回り続ける観覧車の物語―。(「BOOK」データベースより)

 

心に残った言葉・名言

いかに不可能に思える確率でも、引力の働きによって二人の手は繋がる。それが運命というものなのだ。

管理者:宴
互いに引力があれば。
 

 

明日の価値が下がったのは自分の進歩が止まったからだ。

管理者:宴
今日の自分の価値を上げなきゃ! 

 

自分だけの言葉なんて誰も持ってない。みんなどこからか引用し、誰からかパクっているだけだ。

管理者:宴
パクっていこう。 

 

コミュニケーションを簡素化するために言葉が用いられるようになったのに、いつの頃からか言葉が溢れ過ぎて世界を複雑にしてしまった。

管理者:宴
増えすぎたのかもね。 

 

容姿と性癖に問題のない男女が長い歳月の末に巡り合えたとしたら、裸にならない方が不思議なくらいだ。

管理者:宴
それはそれで不思議なんですけど…
 

 

君は君。私は私。世界で一つだけの孤独な魂。同じ孤独は他にはない。平等に一人一つの、オリジナルの孤独がある。

管理者:宴
だから、人間はみんな個性的なんだ。 

 

 

密やかな結晶/小川洋子

あらすじ

その島では、記憶が少しずつ消滅していく。鳥、フェリー、香水、そして左足。何が消滅しても、島の人々は適応し、淡々と事実を受け入れていく。小説を書くことを生業とするわたしも、例外ではなかった。ある日、島から小説が消えるまでは…。刊行から25年以上経った今もなお世界で評価され続ける、不朽の名作。2019年「全米図書賞」翻訳部門最終候補作!2020年「ブッカー国際賞」最終候補作!(「BOOK」データベースより)

 

心に残った言葉・名言

島に住んでいる限り、心の中のものを順番に一つずつ、なくしていかなければならないの。

管理者:宴
悲しい宿命。
 

 

「頭で書いちゃいけない。手で書いてほしいんだ」

管理者:宴
手は感情。
 

 

忘れること、何も残らないことは、決して不幸せではございません。

管理者:宴
そうかもしれないけど、それは幸せなのかな…
 

 

大事なものは世の中がどう変わっても大事なものだ。その本質は変わらない。

管理者:宴
大事なものはずっと大事。
 

 

「物語の記憶は、誰にも消せないわ」

管理者:宴
物語を覚えている人がいる限り、物語は永遠。
 

 

きっと君は泣く/山本文緒

あらすじ

椿、二十三歳。美貌に生まれた女に恐いものはない。何もかもが思い通りになるはずだった。しかし祖母がボケはじめ、父が破産、やがて家や職場で彼女の心の歯車はゆっくりと噛み合わなくなってゆく。美人だって泣きをみることに気づいた椿。弱者と強者、真実と嘘…誰もが悩み傷つくナイーヴな人間関係の中で、ほんとうに美しい心ってなんだろう?清々しく心洗われる、“あなた”の魂の物語。(「BOOK」データベースより)

 

心に残った言葉・名言

人に好かれる人間というのは、どこかに隙を持っている。その隙を無意識に、あるいは故意に人前に晒すことができるのが好かれる人間だと思う。

管理者:宴
隙が好きに…
 

 

私は自分の容姿を、才能だと思っている。能力だと信じている。

管理者:宴
ここまではっきり言い切られると気持ちがいいね。
 

 

「何言ってんだ。男と女がお友達なんかになれるかい」

管理者:宴
男女の友情問題は永遠のテーマ。
 

 

「いいかい、椿。美人なんていうのは、雰囲気なんだよ。ハッタリなんだよ。いくら形が整ってたって貧乏臭かったり卑しかったりしたら何にもならないんだ。あんたのその僻み根性はどう見ても卑しいよ。心の卑しさはちゃんと顔に現れるんだ」

管理者:宴
僕が卑しい顔しているのはそのせいだったのか。
 

 

その中のひとりが言った。整形美人は陸上選手のドーピングと同じだと。ルール違反だと。私は鼻で笑った。何の何に対するルールだと言うのか。

管理者:宴
ルール無用。
 
 


 


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