本と宴





今年もいよいよはじまりました! 宴的『2021年1月発売の気になる小説』のご案内

f:id:s-utage:20211230011833p:plain

 

管理者:宴

ご覧いただきありがとうございます。

ところで、『飼い主に指示をうけた利口な犬の返事』と『1月』といえば、ワンだね。
 

 

どうも、宴です。

犬は人間よりも利口だし、素直かもしれないね。そう生きていきたいと思うけれど、それはとりあえず置いといて、1月に発売する小説って気になるよね。

 

まぁ、そんなわけで、今回は宴的『2021年1月発売の気になる小説を紹介しようと思う。

 

 

 

 

1月5日発売

ミーツ・ザ・ワールド/金原ひとみ

あらすじ

焼肉擬人化漫画をこよなく愛する腐女子の由嘉里。 人生二度目の合コン帰り、酔い潰れていた夜の新宿歌舞伎町で、美しいキャバ嬢・ライと出会う。 「私はこの世界から消えなきゃいけない」と語るライ。彼女と一緒に暮らすことになり、由嘉里の世界の新たな扉が開く――。(Amazon紹介ページより)

 
管理者:宴
焼肉擬人化って…何!?
 

 

1月6日発売

教育/遠野遥

あらすじ

超能力の成績向上のため学校が勧める「1日3回以上のオーガズム」を達成すべく鍛錬に励む私。「文藝」2021年秋季号掲載直後から話題沸騰の芥川賞受賞第一作にして初長篇。(Amazon紹介ページより)

 
管理者:宴
どんな教育なの!?
 

 

1月7日発売

男の愛/町田康

あらすじ

昭和浪曲でも人気のご存知「清水次郎長」が、町田版痛快コメディ(ときどきBL)として、現代に蘇る! 文政三年、「正月元日に生まれた子供は将来、途轍もない賢才になる。ところがもしそうならなかった場合は極悪人になる」という言い伝えから、生まれてすぐ養子に出された長五郎=次郎長。生来の荒くれ者である次郎長が、養父母との確執や同級生・福太郎への初恋を経て、国を捨てやくざの世界で「男になる」までの心理を繊細かつ軽快に描く。(Amazon紹介ページより)

 

管理者:宴
ときどきBL?
 

 

ミス・サンシャイン/吉田修一

あらすじ

僕が恋したのは、美しい80代の女性でした…。大学院生の岡田一心は、伝説の映画女優「和楽京子」こと、鈴さんの家に通って、荷物整理のアルバイトをするようになった。鈴さんは一心と同じ長崎出身で、かつてはハリウッドでも活躍していた銀幕のスターだった。せつない恋に溺れていた一心は、いまは静かに暮らしている鈴さんとの交流によって、大切なものに触れる。まったく新しい優しさの物語。(Amazon紹介ページより)

 

管理者:宴
歳を重ねなければ出てこない美しさってあるよね! 

 

 

1月12日発売

桜風堂夢ものがたり/村山早紀

あらすじ

「会いたかったひとに会える奇跡」があるなら、あなたは誰に会いたいですか? 小さな町の書店と、そこに関わる優しいひとびとの姿を描く、本屋大賞ノミネート『桜風堂ものがたり』最新作!(Amazon紹介ページより)

 
管理者:宴
誰に会いたいかなぁ...
 

 

ボタニカ/朝井まかて

あらすじ

「おまんの、まことの名ぁを知りたい」 明治初期の土佐・佐川の山中に、草花に話しかける少年がいた。名は牧野富太郎。 小学校中退ながらも独学で植物研究に没頭した富太郎は、「日本人の手で、日本の植物相(フロラ)を明らかにする」ことを志し、上京。 東京大学理学部植物学教室に出入りを許されて、新種の発見、研究雑誌の刊行など目覚ましい成果を上げるも、突如として大学を出入り禁止に。 私財を惜しみなく注ぎ込んで研究を継続するが、気がつけば莫大な借金に身動きが取れなくなっていた……。 貧苦にめげず、恋女房を支えに、不屈の魂で知の種(ボタニカ)を究め続けた稀代の植物学者を描く、感動の長編小説。(Amazon紹介ページより)

 

管理者:宴
草花の言葉がわかるのかしらん?
 

 

1月25日発売

少女を埋める/桜庭一樹

あらすじ

2021年2月、7年ぶりに声を聞く母からの電話で父の危篤を知らされた小説家の「わたし」は、最期を看取るために、コロナ禍の鳥取に帰省する。なぜ、わたしの家族は解体したのだろうか?――長年のわだかまりを抱えながら母を支えて父を弔う日々を通じて、わたしは母と父のあいだに確実にあった愛情に初めて気づく。しかし、故郷には長くは留まれない。そう、ここは「りこうに生まれてしまった」少女にとっては、複雑で難しい、因習的な不文律に縛られた土地だ。何度埋められても、理屈と正論を命綱になんとかして穴から這い上がった少女は東京に逃れ、そこで小説家になったのだ――。 「文學界」掲載時から話題を呼んだ自伝的小説「少女を埋める」と、発表後の激動の日々を描いた続篇「キメラ」、書き下ろし「夏の終わり」の3篇を収録。 近しい人間の死を経験したことのあるすべての読者の心にそっと語りかけると同時に、「出ていけ、もしくは従え」と迫る理不尽な共同体に抗う「少女」たちに切実に寄り添う、希望の小説。(Amazon紹介ページより)

 
管理者:宴

埋めちゃだめー!

 

 

1月31日発売

怪物/東山彰良

あらすじ

毛沢東治世下の中国に墜ちた、台湾空軍スパイ。彼は飢餓の大陸で“怪物”と邂逅する──。直木賞受賞作『流』はこの長編に結実した!(Amazon紹介ページより)

 
管理者:宴
どんな怪物なのかな?