本と宴





『2022年2月発売の気になる小説』のご案内

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ご覧いただきありがとうございます。

本と宴へようこそ。

管理者:宴
ところで、『電話をかけなければ! と焦って番号を入力した後の通話音』と『2月』って…ツーだよね!
 

どうも、宴です。

焦りすぎて、番号が上手く押せずに電話が通じていないことってたまにあるよね。ツーツーとしかいわない。トゥルルルを期待していたのに…でもがっかりしても仕方がない。こうなったら2月発売の小説に期待しよう。

 

ということで、今回は『2022年2月発売の気になる小説をご案内させていただきます。

 

 

 

 

2月9日頃発売

砂嵐に星屑/一穂ミチ

あらすじ

舞台はテレビ局。旬を過ぎたうえに社内不倫の“前科"で腫れ物扱いの四十代独身女性アナウンサー(「資料室の幽霊」)、娘とは冷戦状態、同期の早期退職に悩む五十代の報道デスク(「泥舟のモラトリアム」)、好きになった人がゲイで望みゼロなのに同居している二十代タイムキーパー(「嵐のランデブー」)、向上心ゼロ、非正規の現状にぬるく絶望している三十代AD(「眠れぬ夜のあなた」)……。それぞれの世代に、それぞれの悩みや壁がある。 つらかったら頑張らなくてもいい。でも、つらくったって頑張ってみてもいい。続いていく人生は、自分のものなのだから。世代も性別もバラバラな4人を驚愕の解像度で描く、連作短編集。(Amazon紹介ページより)

管理者:宴
おもしろそうな砂嵐。
 

 

2月10日頃発売

いえ/小野寺史宜

あらすじ

社会人三年めの三上傑には、大学生の妹、若緒がいた。仲は特に良くも悪くもなく、普通。しかし最近、傑は妹のことばかり気にかけている。 傑の友だちであり若緒の恋人でもある城山大河が、ドライブデート中に事故を起こしたのだ。後遺症で、若緒は左足を引きずるようになってしまった。 以来、家族ぐるみの付き合いだった大河を巡って、三上家はどこかぎくしゃくしている。教員の父は大河に一定の理解を示すが、納得いかない母は突っかかり、喧嘩が絶えない。ハンデを負いながら、若緒は就活に苦戦中。家族に、友に、どう接すればいいのか。思い悩む傑は……。(Amazon紹介ページより)

管理者:宴
はたして家族の運命は…!?
 

 

2月16日頃発売

はじめての/島本理生/辻村深月/宮部みゆき/森絵都

あらすじ

文芸の最前線で活躍する4人の直木賞作家が、“小説を音楽にする”ユニットYOASOBIとコラボレーションし、小説、音楽、映像など、さまざまなジャンルで作品を展開しながら物語世界をつくりあげていく、壮大なプロジェクトが始まりました。 小説のテーマは、「はじめて〇〇したときに読む物語」。(Amazon紹介ページより)

管理者:宴
YOASOBIとコラボってすごい!
 

 

奇跡/林真理子

あらすじ

林真理子、38年ぶりの書き下ろし。一生に一度、描かずにはいられなかった物語。(Amazon紹介ページより)

管理者:宴
どんな奇跡がおきるのか楽しみ!
 

 

 

2月21日頃発売

タラント/角田光代

あらすじ

こんな人生に、使命は宿るのか。片足の祖父、不登校の甥、大切な人を失ったみのり。絶望に慣れた毎日が、一通の手紙から動き出す。慟哭と感動の傑作長篇。(Amazon紹介ページより)

管理者:宴
どんな手紙なのかしらん。
 

 

ブラック・ムーン/逢坂剛

あらすじ

新選組副長・土方歳三は箱館で落命した――はずだった。頭部に被弾し記憶を失った土方は、内藤隼人と名を変え、彼を慕う時枝ゆらとともにアメリカ西部へと渡る。 隼人は自らの命を狙う元新撰組隊士・高脇との決闘の末、谷底に落下した。瀕死の隼人を救ったのはトウオムア(黒い月)と名乗る謎の女性。彼女の目的は一体?そして隼人の行方不明により、ゆら、ピンキー、ボナーらにも、大きな転機が訪れる。 サムライたちの旅は、いよいよ佳境に迫る!(Amazon紹介ページより)

管理者:宴
土方歳三が生きていた…!?
 

 

2月28日頃発売

春のこわいもの/川上未映子

あらすじ

こんなにも世界が変ってしまう前に、わたしたちが必死で夢みていたものは―― 感染症が爆発的流行を起こす直前、 東京で6人の男女が体験する、甘美きわまる地獄めぐり。ギャラ飲み志願の女性、深夜の学校へ忍び込む高校生、 寝たきりのベッドで人生を振り返る老女、 親友をひそかに裏切りつづけた作家…… かれらの前で世界は冷たく変貌しはじめる。 これがただの悪夢ならば、目をさませば済むことなのに…… 世界中が切望していた2年半ぶりの最新作、ついに刊行!(Amazon紹介ページより)

管理者:宴
春のこわいものって一体何だろう?