本と宴





読書中、「何読んでるの? 官能小説?」とニヤケてきいてくる人をあしらう冴えたやり方5選

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ご覧いただきありがとうございます。

本と宴へようこそ。

管理者:宴
ところで、『異性を落とす50の方法が書かれている啓発本』と『官能小説』って…人前では読めないよね!
 

どうも、宴です。

読書中に話しかけてくる人っていますよね。ちょっとぐらいならいいのですが、あまりにもしつこかったり悪質だったりすると、殺意の波動に目覚めそうになってしまいます。

 

ということで、今回の記事は『読書中、「読書中、「何読んでるの? 官能小説?」とニヤケてきいてくる人をあしらう冴えたやり方5選をお届けいたします。

 

 

 

 

「何読んでるの? 官能小説??」の件のあしらい方

休憩中や昼休み、気持ちよく読書をしていたら、こんなこと言われたことないでしょうか?

 

「何読んでるの? 官能小説?」

 

心の中は「はぁ? つまんねぇんだよ!」で埋め尽くされてやがて小粒になり、砂漠と化していきますが、そんなことを言えば対人関係に支障が出るかもしれません。

 

ここはどうにか抑えて、冴えた対応をしなければ…

 

そこで、いくつか対応パターンを考えてみたのでご覧ください。

管理者:宴
勘弁してほしいよね! 

 

「あはは」

ある意味、これが最善策なのでしょう。いわゆる愛想笑いです。

 

「官能小説?」

「あはは」

 

そして、読書へ…

よし、これで終わりですね。あしらえたはず…

 

「いやいや、ダメだよ、こんなところで官能小説読んだら」

 

ああ、終わりじゃなかったのね。残念ながらこういうパターンも存在します。終わってくれよ。

 

というかね、こんなところで官能小説読むわけないでしょう? そもそも君は人生で、人が大勢いる場所で官能小説を読んだことあるのですか? きっとないことでしょう。映像は派? 漫画派? まぁ、どっちでもいいんだけど、さっさと失せろ!

 

と言えたらいいのですが、心臓が小指の爪ほどしかない僕なので言えません。

 

「違うよー、あはは」が精一杯です。しつこい人には、愛想笑いは効かないようです。

 

「そうだよ」

もう思い切って認めてしまいましょう。きっと否定するから食いついてくるのです。潔く認めてしまえば、それで終わりのはず…

 

あれ、何でしょうか、寒気がします。あ、これは周りの他の方々の冷たい視線のせいです。まずいです、凍傷になりそうです。

 

このままでは僕は大衆の面前で官能小説を読む変態くそ読書中読書として、名を馳せることになってしまいます。それだけはまずい。

 

認めることは、ダメなこと。そう知った2022年春でした。

 

「そんなわけないじゃん」

否定しつつも、ポテチぐらい軽めに。深刻そうに言うと、これまた周りの評判が悪くなるので注意が必要です。「あ、あいつ読書中話しかけたらやばい奴だ」とそこそこ悪いイメージの噂が広がってしまいます。

 

これはいい感じかと思います。早速シミュレーションしてみましょう。

 

「官能小説?」

「そんなわけないじゃん」

「…あ、そう」

 

おお、いけそうです。

 

「それよりさ…」

 

ああ、ダメでした…

 

もう、お前の匙加減じゃねぇか、とお叱りの言葉が聞こえますが、ダメなものはダメなのです。次へ行きましょう。

 

「…………」

黙秘権を使います。何を言われても「…………」と黙るのです。

 

「官能小説?」ともう一度言われようとも、「ねぇねぇ、聞いてる?」と尋ねられても、その「おい!」と声を荒げられても、「…………」。

 

ある意味いい方法ではありますが、喧嘩に発展する可能性があります。そうなると読書どころではないですし、一つ上のレベルの方々が登場してしまう場合もあるので、やめた方が賢明かもしれません。

 

「黙れ。何人たりとも私の読書を邪魔する奴はただでは済まさん」

もういいや。周りにどう思われてもいい。悪い噂が立ってもいい。一つ上のレベルの方々が登場しても構わない。そんな人におすすめです。

 

これでもう読書を邪魔する人はいません。それどころか、もう二度と話しかけてくる人も現れないことでしょう。やりましたね。いろんな意味で。

 

 

最後に

管理者:宴
ということで、今回は『読書中、「何読んでるの? 官能小説?」とニヤケてきいてくる人をあしらう冴えたやり方5選』をお届けいたしました。
 

読書中ちょっかいをかけてくる人って、意外と多くて困りものですよね。そんな人にはカウンターパンチをくらわせましょう。本記事を参考に。

 

でも、逆にカウンターパンチ喰らわないようにお気を付けください。ガードはしっかりとお願いします。

 

それでは本日はこのへんで。

ご覧いただきありがとうございました。

管理者:宴
またのお越しをお待ちしております。