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【AIのべりすと】米津玄師さん『Lemon』の歌詞が素敵すぎるので、AIの手を借りて小説にしてみた

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ご覧いただきありがとうございます。

本と宴へようこそ。

管理者:宴
ところで、『室内に入ってきたら阿鼻叫喚、地獄絵図に変わる虫』と『米津玄師さん』って…ハチだよね!
 

どうも、宴です。

米津玄師さんといえば『シンデレラグレイ』や『メランコリーキッチン』もいいですが、やっぱり定番は『Lemon』ですよね。いや~、小説にしてみたいです。

 

ということで、今回の記事は『米津玄師さん『Lemon』の歌詞が素敵すぎるので、AIの手を借りて小説にしてみたをお届けいたします。

 

 

 

 

米津玄師さん『Lemon』を小説にしてみた

僕は米津玄師さんが大好きです。いつも「よねけんさん」と愛着をもって呼称しています。たまに「しむけん」さんと混じってしまいよくわからなくなりますが、どちらも偉大な方なので、それほど気にしていません。

 

で、もう一つ好きなのが小説です。大好きな米津玄師さんと小説。どうにか合体してくれないかなぁ、と常日頃から考えているのですが、どうやら自然に合体する気はないようです。それならば、こちらが勝手に合体させるしかありません。

 

そんなわけで合体させます。

 

ai-novel.com

 

AIのべりすとは、こちらが好き勝手に書いた一文、その続きをなんとびっくりAIが書いてくれるという優れものなのです。ここはAIに手伝ってもらい、名曲『Lemon』と小説を合体させることにしました。

 

サビ部分を1行書いては続きをAIに書いてもらう、を繰り返すスタイルでいこうと思います。ちなみにサビの歌詞がこちら⇩⇩

 

あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ
そのすべてを愛してた あなたとともに
胸に残り離れない 苦いレモンの匂い
雨が降り止むまでは帰れない
今でもあなたはわたしの光

管理者:宴
それでは書いていきます!
 

 

あの日の悲しみさえ
あの日の悲しみさえ、俺の胸から消えることは決してない。
「でも、俺たちはもう、大人だ」
俺は呟くように言った。
「俺も、お前も、もう子供じゃない。大人になったら、俺たちは何にだってなれると、そう信じていた

 

おお、いい調子です。『Lemon』の世界観からも、思いっきりは脱線していません。それにしてもあの日…どんな悲しいことがあったのでしょうか?

 

あの日の苦しみさえ
あの日の苦しみさえ、今は遠い夢物語のように思えるよ」
「…………」
「だからさ、俺たちが今ここで別れることにはきっと意味があって、それはこれからの人生で何度も何度も繰り返されることになるんだと思う」
「…………」
「そのたびに、俺たちは傷ついて

 

別れ話の最中でした。だとしたら、前ぶりが壮大すぎます。こんな別れ話の始め方をする男性は嫌です。しかも、何度も繰り返すようです。

 

そのすべてを愛してた
そのすべてを愛してたってことに気付くんだよな」
俺は言うと、目の前の少女を見つめる。
そして、微笑む。
すると彼女はゆっくりと口を開いた。
「……そうだね」
少女もまた微笑み返す。
「私も、ずっとあなたを愛してるよ」

 

…ん? ここまでの展開で、男性は一度も愛していると言っていないので、物語前に言っていたということですね。ワンチャン、少女が何を言ってもポジティブにとらえちゃう天然記念物『別れられない女』の可能性もありますが。

 

あなたとともに
あなたとともに過ごした日々を。
私は忘れない。
私たちはいつまでも変わらない。
この先何年経とうとも。
どんなことが起きても。
私たちが離れ離れになることなんてありえない。
たとえそれが世界の終わりであっても。
私たちは一緒だよ。
私たちは同じ空の下にいる。

 

いいシーンですね。少女が『別れられない女』か『ヤンデレ』か『純情少女』かで状況が一変しますが、これだけでは判断できません。次へ進みましょう。

 

胸に残り離れない
胸に残り離れない言葉がある。
「おーい! ちょっとこっち来てくれ!」
遠くから、誰かの声が聞こえてくる。
声の方へ視線を向けると、そこには数人の男女の姿があった。
彼らはこちらに向かって手招きをしている。
どうやら何か見つけたらしい。

 

数人の男女の空気読まない感がすごいです。絶対に声をかけてはいけない雰囲気だったはずです。そんなにすごい何かがあったのでしょうか?

 

苦いレモンの匂い
苦いレモンの匂いがする。
海鳥たちが楽し気に鳴きながら空を飛んでいる。
太陽は眩しく輝いていた。
俺たちは顔を見合わせると、どちらからともなく立ち上がる。
そして歩き出す。
「行こうか?」
俺は訊ねる。
「うん

 

あ、行くんですね。無視するかと思っていました。話を切り上げてでも見てみたかった何かがあったのでしょうか?

 

雨が降り止むまでは帰れない
雨が降り止むまでは帰れないもんね」
彼女は答える。
俺たちは再び手を繋ぎ直す。
「ねぇ、知ってる? 昔読んだ本に書いてあったんだけど」
彼女が突然、そんなことを言い出した。
「ん? 何を?」
「『月の裏側』っていう話なんだけど、

 

衝撃の事実が判明です。なんとずっと雨が降っていたようです。さっきまで太陽が眩しく輝いていたはずなのですが、気のせいだったのでしょう。しかも、降り止むまでは帰れないと言っています。…なんで?

 

風邪をひくので帰ってください。数人の男女も。

 

今でもあなたはわたしの光
今でもあなたはわたしの光なんだよって、そういう意味の言葉なんだって」
「えっと……それってどういうこと?」
「うふふっ、わからないならいいよ」
「おい、教えろよ」
「嫌です~」
そう言って笑う彼女の瞳の中に、夕焼け色

 

何かよくわかりませんが、いい感じでまとまったようです。サビも終わりましたので、少し書き足して、ここでこの物語は終了にいたします。

 

全文公開
あの日の悲しみさえ、俺の胸から消えることは決してない。
「でも、俺たちはもう、大人だ」
俺は呟くように言った。
「俺も、お前も、もう子供じゃない。大人になったら、俺たちは何にだってなれると、そう信じていたあの日の苦しみさえ、今は遠い夢物語のように思えるよ」
「…………」
「だからさ、俺たちが今ここで別れることにはきっと意味があって、それはこれからの人生で何度も何度も繰り返されることになるんだと思う」
「…………」
「そのたびに、俺たちは傷ついて、そのすべてを愛してたってことに気付くんだよな」
俺は言うと、目の前の少女を見つめる。
そして、微笑む。
すると彼女はゆっくりと口を開いた。
「……そうだね」
少女もまた微笑み返す。
「私も、ずっとあなたを愛してるよ」
あなたとともに過ごした日々を。
私は忘れない。
私たちはいつまでも変わらない。
この先何年経とうとも。
どんなことが起きても。
私たちが離れ離れになることなんてありえない。
たとえそれが世界の終わりであっても。
私たちは一緒だよ。
私たちは同じ空の下にいる。
胸に残り離れない言葉がある。
「おーい! ちょっとこっち来てくれ!」
遠くから、誰かの声が聞こえてくる。
声の方へ視線を向けると、そこには数人の男女の姿があった。
彼らはこちらに向かって手招きをしている。
どうやら何か見つけたらしい。
苦いレモンの匂いがする。
海鳥たちが楽し気に鳴きながら空を飛んでいる。
太陽は眩しく輝いていた。
俺たちは顔を見合わせると、どちらからともなく立ち上がる。
そして歩き出す。
「行こうか?」
俺は訊ねる。
「うん、雨が降り止むまでは帰れないもんね」
彼女は答える。
俺たちは再び手を繋ぎ直す。
「ねぇ、知ってる? 昔読んだ本に書いてあったんだけど」
彼女が突然、そんなことを言い出した。
「ん? 何を?」
「『月の裏側』っていう話なんだけど、今でもあなたはわたしの光なんだよって、そういう意味の言葉なんだって」
「えっと……それってどういうこと?」
「うふふっ、わからないならいいよ」
「おい、教えろよ」
「嫌です~」
そう言って笑う彼女の瞳の中に、夕焼け色のレモンが輝いていた。

 

おお、意外といい感じの物語になりました。数人の男女が見つけたのはレモンだったのですね。レモンでテンションが上がって、ワケありそうな男女を読んでしまうほど、おもしろいことがなかったのですかね。

 

それと『月の裏側』が、『今でもあなたはわたしの光』という意味だとは初めてしりました。絶対に嘘だと思いますけど。

 

 

最後に

管理者:宴
ということで、今回は『米津玄師さん『Lemon』の歌詞が素敵すぎるので、AIの手を借りて小説にしてみた』をお届けいたしました。
 

米津玄師さん『Lemon』を小説にしてみましたが、違うレモンが出来上がってしまいました。こんなはずではありませんでしたが、時折強引な物語に歯向かうような反骨精神は気に入っています。悪くない出来です。

 

それでは本日はこのへんで。

ご覧いただきありがとうございました。

管理者:宴
またのお越しをお待ちしております。