PON!と宴





【究極の2択】 行くならどっち!?『天国か地獄か』問題が今決着を迎えようとしています

ご覧いただきありがとうございます。

どうも、宴です。

管理者:宴
行くなら天国!? それとも地獄!? どっちも行きたくないけど! 

今回の記事はそんな人にぴったりの内容となっています。

どうぞごゆるりとお楽しみ下さい。

 

 

 

行くならどっち!?『天国か地獄か』

現世に別れを告げた際に行くと言われている天国、もしくは地獄。

でも、いざとなった時にいきなり選択をせまられても困りますよね。

そうならないためにも、事前に決めておくことが大切です。

 

ということで、今回は『行くならどっち!? 天国か地獄か』を紹介します。

 

天国か地獄かって自分で決められるの?

それはわかりません。

僕は今のところ現世に留まっていますし、来世へと旅立った知人もいません。

 

確かに通説では、よい行いをしてきた人は天国、悪いことをしてきた人は地獄、みたいな風潮があるようです。

 

でも、そうなったらそうなった時です。

今はもしも選択制だった場合のリスクを考えましょう。

考えることはきっとあなたの役に立つはずです。

 

天国のメリット

まずは天国のメリットデメリットを見ていきましょう。

 

神さまというカリスマがいる

生前、みなさまには推しがいたでしょうか?

僕にはいました。

でも、天国に来てしまうとそう簡単に推すことはできません。

こんな時どうしたら…

あ! いるではないですか、推してもいい人…あ、神が!

 

神さまはカリスマ中のカリスマです。

人間レベルでは、どう足掻いても勝てないほどのカリスマ。

推したくなくても、推さずにはいられないことでしょう。

 

天使たちが可愛い

人はかわいいものに弱い傾向があります。

動物園とか行くと、可愛いの激流で身が焼かれてしまいそうになりますよね。

 

天国には可愛さの最高峰、天使がいます。

いや、あえて天使ちゃんと呼ばせてもらいましょうか。

 

地獄へ行ってしまうと、きっとこの可愛さは2度と見られないのでしょうね。

可哀想に。

 

多分、極楽

これは想像であり、推測になりますのでご了承ください。

多分、極楽です。

 

極楽と言えばお風呂とかサウナとかが思い出せれますが、おそらくそれ以上の極楽が待ち受けているはずです。

 

そんな極楽を受けて、はたして人間は無事でいられるのでしょうか。

ひょっとすると死んでしまうのではないでしょうか。

あ、ごめんなさい、死んでました。

 

世間体がいい

人間というのは世間体を気にします。

もしも、あなたが地獄へ行ってしまった際、残されたご家族や周りの人はどう思うでしょうか?

 

あそこの旦那さん、地獄へ行ったんですって…

あら、やだ、地獄だなんて…

奥様が可哀想…

 

何で、親父のやつ地獄なんかに行っちまったんだよ!

クラスの奴らにバカにされるじゃないか!

 

あの人が地獄なんか行ってしまったばかりにこんな目に…

ううっ…

 

その点、天国は世間体がいいはずです。

世間体なんか気にしてられるか! と強気の人もいるかもしれませんが、残された人のこと、少しは考えてみてくださいね。

 

地獄のメリット

次に地獄のメリットを紹介します。

 

閻魔様がダンディ

天国には神さまがいるように、地獄には閻魔様がいます。

閻魔様ってどんな人かご存知ですか?

それはもう、ダンディなんです。

いや、まぁ、地獄に行ったことがないので確かなことは言えませんが、僕の直感が言っています。

ダンディなんだ、と。

 

………

 

…え?

だからどうしたって?

 

………

 

…どうしたんでしょうねぇ?

 

天国はベタすぎる

天国へ行きたい。

おそらくですが、大体の人間はそうでしょう。

地獄にみたいなブラック企業に誰が行きたいかって話ですよ、本当に。

 

でも、本当にそれでいいんですか?

そんなつまらない選択でいいんですか?

ベタではないですか?

 

きっと生前もそうだったのではないですか?

ここに来てまでベタなことしなくてもいいでしょうに。

 

はみ出していきましょうよ。

行こうよ、地獄。

 

忍耐力がつく

かわいい子には旅をさせよ、という言葉があります。

あえて、苦労をして自分を磨くのです。

 

ということで、地獄は自分磨きにぴったりの場所です。

この世のどんな場所よりも忍耐力がつくことでしょう。

 

その忍耐力を持って、再びこの世に転生してきてください。

その時のあなたは忍耐力の塊となっているはずです。

 

尖っていてカッコいい

天国って、形でいうと丸いですよね。

で、ほわっとしているイメージです。

 

でも、地獄は尖っています。

何なら、ちょっと刺さってしまっているぐらい尖っています。

 

それってカッコいいですよね。

誰にでも優しくて、勉強ができて、完璧な人よりも、悪くて素行の悪い不良の方がカッコいいと思うこともありますよね…

 

カッコいい…

地獄はカッコいい…

 

カッコいい…のかな…?

 

あれ?

カッコいいって、どんなのでしたっけ?

 

苦しいのが好きな人は最高

世の中には苦しいのが好きな人もいます。

そういう人に地獄はうってつけ。

 

毎日毎日鬼たちによる拷問。

明日何があるかわからない恐怖。

安らぎなどどこにもない絶望感。

 

ということで、苦しいのが好きなみなさん。

地獄でお待ちしております。

 

結局天国の方がいいの?

確かに、天国は誰が見ても素晴らしいところです。

神様は素敵ですし、天使は可愛いですし、極楽で、世間体がいい。

これ以上の場所は、この世にもなかなか見当たらないかと思います。

 

だからといって、安直に天国へ行ってしまうのは危険です。

極楽すぎるのは、地獄なのかもしれませんから。

 

今後の人生に関わる問題ですので、十分に熟考しておきましょう。

 

それとも地獄の方がいいの?

まぁ、地獄ですからね。

行った方がいい! と強くは言えません。

 

でも、閻魔様も鬼たちも他の受刑者、いや、地獄に堕ちた同僚たちも、みんなあなたを待っています。

その期待を裏切って天国へ行きたいのであればどうぞ。

天国に行っても、地獄には地獄のいいところがあることを忘れないでくださいね。

それじゃあ、さよなら。

 

最後に

今回は『行くならどっち!?『天国か地獄か』』を紹介しました。

 

天国へ行くべきか、地獄へ行くべきか。

悩むところではありますが、そんなことは死んでから考えた方がいいと思うので忘れてしまいましょう。

まずは、現世を必死に生きてください。

 

それでは本日はこのへんで。

ご覧いただきありがとうございました。

管理者:宴
またのお越しをお待ちしております。
 

 

 

 


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