PON!と宴





めがね選手権を開催してみました

ご覧いただきありがとうございます。

PON!と宴へようこそ。

管理者:宴
ところで、『フランス文学を読んでいる少女』と『めがね』って…知的に見えるよね!
 

 

どうも、フランス文学を読むに値しない風貌の宴です。

汚いおっさんでもフランス文学を読むことはあるから、見た目で決めつけちゃいけないよ。

 

さて、そんなわけで今回は『めがね選手権を開催してみました』をお届けいたします。

 

 

めがね選手権

 

みなさんはメガネをかけていますか?

 

僕はよく大切な人のために命をかけたりしているのですが、もちろんメガネもかけています。

メガネさえあれば何もいらない…もはや僕か、メガネか…といった風情でして、メガネへの愛が止まらない状況です。

 

で、この苦しい想いをどうにか発散するため、今回意を決してメガネ選手権を開催することにいたしました。

 

参加者の写真と評価をそえて発表していきますので、どうぞご覧ください。

 

 

めがねを超えて

やっぱりコンテストだからね、ちょっとした個性や周りとの差別化は凄く大事なことです。

でもね、これは絶対違うと思います。

というか、何これ?

言いたくないけどメガネじゃないよね?

VRだよね。

それとも、僕が無知すぎるだけでこういうメガネが存在していたりするの?

てか、一発目だからね。

一発目でこういうのきちゃったら、もう終わりだよ?

 

似合うざます

やはりメガネって、かける人物自体も重要。

その点この参加者は絶妙です。

髪形と眉毛と唇と服装。

その全てから「ざます」と聞こえてきます。

秀逸なのは「ざます」と言っているにも関わらず「ざます」過ぎないこと。

両手の、くいっ、も高ポイントですね。

いやぁ、1枚目が1枚目だったから本当にどうなることかと思いましたが、1枚目がおかしかっただけですね。

よかったよかった。

 

何がおかしい

似合うんだけれど、その笑顔は何?

少なくともコンテストに応募する時の笑顔ではないですよね。

何かしらの快感による恍惚とした表情ですよね。

生理的にうけつけないのでやめてもらっていいですか?

 

子どもと草原

この世に大切なものが2つあります。

子どもと草原です。

それだけでこの世は平和になります。

そして、そこに加わるは青いメガネ。

もう絶対平和主義への道まっしぐら。

将来が楽しみで仕方がないです。

 

暗い暗い暗い

よく見えないのですが、暗黒の世界にでも住んでいるのでしょうか?

メガネとかそういう次元じゃなく、ただただ暗さが気になります。

もしも暗い雰囲気で誤魔化そうとしているのであれば、その甘さを噛みしめながら、何らかの力によって発生したブラックホール的な闇へと消えてしまえばいいと願っております。

 

メガネよりも気になるもの

メガネは似合ってらっしゃいますよ。

似合うんですけど、そんなことより頭に付けているのは何でしょうか。

メガネよりもそっちに目がいってしまいます。

ひょっとしてそちらが本体なのでしょうか?

 

ダンディズム

今までダンディということがどういうことか理解できていなかったのですが、やっと理解できた気がします。

成熟した大人の色気、佇まい、眼光。

どれをとってもダンディズムしか感じません。

そこにプラスされたメガネ。

ダンディズムと上手く溶け込み、最上級の大人を作り上げています。

そもそもメガネとはダンディズムなのかもしれませんね。

 

ビヨ~ン

ここまでコケにされたのは初めてですよ…

しかも、目が小さくなってはいるようですが、すごく微妙。

何なの?

 

近ければ近いほどに

近いですね。

これは写真を撮った人が悪いのか。

それとも、本人が意図してやったのか。

それによって評価が変わってきます。

ていうか、どこを見ているのでしょう?

目がすんごい虚ろです。

 

近ければ近いほどに2

いや、これはもう無理。

どれぐらい無理かというと、アマゾン川で綱渡りしちゃうぐらい無理です。

性別も、どんな人なのかも、どんなメガネなのかもわかりません。

不思議なことに先ほどのやつがまともに見えてきました。

 

双子かな?

これは素晴らしいです。

めがねとはこういう方々がつけるべきビューティフルアイテム。

かけがえのない少女時代の1ページにしっかりと寄り添ってくれることでしょう。

2人の可憐さはもちろんのこと、服装や髪形で互いの個性を出しつつも、めがねはおそろい。

かー、にくいね。

抱きしめくなっちゃうね。

あ、もちろんめがねをね。

 

やりすぎじゃない?

ご年配の方の少しずれているめがねって情緒とノスタルジーがあっていいのですが、これはやりすぎましたね。

アザトカワイイと言われたい気持ちが滲み過ぎて、はみ出しています。

飲み会でウケを狙ったけれど、誰にも突っ込まれなかったような状態になってますよ。

 

とりあえず服を着ろ

いや、そういうのではないんですよ。

加工がすごいし、服着てないし。

一体どういうつもりなのですか?

 

逆光

あー、惜しいです、めちゃくちゃ逆光。

次からは一度写真を確認してから応募してくださいね。

 

それはずるい

確かに募集要項には記載がありませんでしたけど、犬は卑怯ですって。

すっごい似合ってますけどね。

失格!

 

雰囲気がすごい

狙ったのか、たまたまなのか。

とにかく雰囲気で押し切ろうとしてる感がすごいです。

メガネが霞むぐらいにいい雰囲気です。

でも、選手権ですからね、ごまかしはききません。

失格!

 

抱きしめたい

完璧です。

髪と肌の色に絶妙にマッチングするメガネの色。

そして、自然な笑顔。

抱きしめてもいいですよね?

 

逃亡生活

どこで写真を撮ったのでしょう?

明るい場所で撮れない理由でもあったのでしょうか。

よくわかりませんが、無事を祈っています。

 

さぁ、目覚めなさい

あなたは選ばれた戦士なのです…

目覚める時は今です...

さぁ、手を伸ばして…

そう、語りかけてきている気がしますが、何となく気に入らないので減点です。

 

眼力

ギロリ、という擬音がぴったりな眼力の強さ。

たまりません。

でも、これメガネ選手権なので外さないでもらっていいですか?

 

うわっ、びっくりした

え、どうしたんですか?

何で驚いているのでしょう。

写真を撮られると思っていなかったのでしょうか。

その割には身体は微動だにしていませんが…

 

 

暗闇からこんにちわ

もう暗すぎて、生首が浮いているみたいになっていますね。

とりあえず次回の応募資格に暗い写真はNGにしようと、硬く決意しました。

 

どういう表情?

え、何ですか、その表情は。

悲しいのか、辛いのか、もしかすると気持ちいいのか。

どういう気持ちなのか全くわかりません。

一度真っ白な気持ちになってから、応募されることを推奨します。

 

バシャアア!

何で?

何でその瞬間を撮ったの!?

こうすることによって、メガネの耐久性とか気高さが強調されたりはしないよ?

ただ、水をかける側のテクニックとかけられる側の度胸には驚嘆します。

 

ブゥ~ン

おお。

ブレにブレてらっしゃる。

残像でしょうか…失格!

 

あっ!

撮る瞬間に何か重大なことが視界に映ったのですかね?

それとも、あなたも残像を?

いいから撮り直して応募してこいや。

失格!

 

ゲームの説明書で見たことある

格ゲーの説明書で、こういう構図を見た気がします。

やる気なのはいいことですが、強い主張は時として減点になるので注意しましょう。

もちろんこれは減点です。

 

ふざけてる

いやぁ、ここまでふざけてくれると清々しいです。

髪と眉とヒゲの毛質が全然違うのがマイナスポイントです。

一生メガネがとれない呪いにかかりますように。

 

ふざけてる2

いや、ひとつ前の方の関係者ですよね?

明らかに同じアイテムを使っているではないですか。

眉毛2つになっちゃってるし。

失格!

 

優勝者は…!

応募者の皆様、ご参加ありがとうございました。

バカらしくなってきたので優勝者を決める気力はありませんが、これからもメガネを愛してあげてください。

 

それでは本日はこのへんで。

ご覧いただきありがとうございました。

管理者:宴
またのお越しをお待ちしております。
 
 


 


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