PON!と宴





不朽の名作『うどんとそば〜愛の劇場〜』シリーズが映画化決定いたしました

ご覧いただきありがとうございます。

PON!と宴へようこそ。

管理者:宴
ところで、『付き合っていないけれど関係をもってしまった男女』と『うどんとそば』って…ズルズルするよね!
 

 

どうも、付き合うことも出来ないし関係ももてない宴です。

関係どころかモテません。

 

さて、そんなわけで今回は『不朽の名作『うどんとそば〜愛の劇場〜』シリーズが映画化決定いたしましたをお届けいたします。

 

 

『うどんとそば〜愛の劇場〜』シリーズ

 

みなさんはうどん派ですか? そば派ですか?

 

僕は寂しい時にそばにいてくれる都合のいい人間派なんですが、それはまぁ、置いておきまして…

 

この度ですね、おめでたいことに…

あの不朽の名作『うどんとそば〜愛の劇場〜』の映画化が決定いたしました!

 

うどんなのか、そばなのか。

互いの間で揺れる男と女。

お互い寄り添い合う道はなかったのだろうか…

 

毎回めんとめんをすするような展開が話題の本作。

今回は映画化を記念して、今までのシリーズ作品を順にご紹介していきます。

 

 

第1作目『うどんとそば〜巡り合い〜』

あらすじ

農民の娘として生まれた皐月は、ある日悪名高いうどん狂いのそば太郎の優しさに触れる。やがて2人は惹かれ合うものの、猛反対する周りの人々によって仲を引き裂かれてしまう…変わりゆくうどんの心とそばの優しさがおあげに沁みる感動のシリーズ一作目。

 

<感想>

皐月のそば太郎への気持ちには、まるで一味唐辛子を入れすぎたかのように涙目になってしまいました。

こんなに一味唐辛子を入れてもしっかりとしたコクのある物語に脱帽です。

 

心に残った名台詞

  • 俺の名か? 俺はそば太郎。うどん狂いのそば太郎さ!

  • そんなにうどんが気になるなら僕のそばから離れるがいいさ!

  • うどんに罪はねぇ。あるのはコシだけだ。

  • ちくしゃう…こうなったら、めんつゆに沈めるしかねぇ…

 

第2作目『うどんとそば〜まわるメリーゴーランド』

あらすじ

そば太郎の死を受け入れられない皐月。やがて歳月は過ぎ去り、2年後、皐月の目の前に死んだはずのそば太郎が現れる。「俺は所詮うどん狂い。ただの概念でしかねぇんだ」 2人は再び因果な運命に巻き込まれていく… 出汁の効いためんつゆに溺れそうになる人続出! 社会現象にもなった衝撃のシリーズ2作目。

 

<感想>

そば太郎復活祭の熱狂がすさまじく胃もたれをおこしてしまいそうです。

どうやら天かすを入れすぎてしまったようですね。

あいたたたた…

 

心に残った名台詞

  • わたしがそば太郎さんを殺したのは、全部うどんのためなんだ…

  • お前じゃあ俺の出汁は奪えない。

  • そんな綺麗な正攻法じゃ勝てねぇよ。もっとめんつゆにまみれろ。

  • うどんが死んでも、そばにいたい!

 

第3作目『うどんとそば〜ラーメンの逆襲〜』

あらすじ

天使化を果たした皐月は下界で大変なものを見つけてしまう。それはうどんとそばの関係を揺るがすとんでもないものだった。「このままではうどんもそばも、崩壊してしまう…」 崩壊を止めるため、皐月は第3世界『ラーメンワールド』へと向かう。

 

<感想>

溢れる嫉妬や憎悪を冷たいめんつゆにつけたかのようにさっぱりと描き切るなんて…

もはや本作は夏の風物詩の一つとしてカウントしても問題ないかと思います。

 

心に残った名台詞

  • 例えうどんが伸びようとも、例えそばが干からびようとも、わたしは麺の奇跡を信じるんだ!

  • どうでもいいうどんなんかあってたまるかよ!

  • 人はこうやってそばをすするんだ。泥水をすするようにな。

 

スピンオフ『ラーメンの詩〜誰もめんま〜』

あらすじ

ラーメンワールドに存在するメンマ地区。そこで生きる人たちの背脂のように濃い苦悩や葛藤が今、沸騰する。

 

<感想>

ラーメンワールドでの闘いの裏にこんなアットホームな物語が隠されていたとは!

どうしよう、とんこつ味の涙が止まりません。

 

心に残った台詞

  • 所詮、誰もがしょうゆ味。

  • あいつは心をソーメンに売ったんだ。

  • いつまでナルト気分でいるつもりだ!

 

第4作目『うどんとそば〜あなたのうどんとわたしのそば〜』

あらすじ

皐月が完全消滅してから10年後、東京はかつてない麺の激戦区となっていた。北に君臨するのはうどん屋『佐吉』、西に君臨するのはそば屋『たぬ太郎』、東に君臨するのはラーメン屋『パーフェクトブルー』、そして、南に君臨するのは…!? 壊れるほどに切ない麺のコシが目から出るスープと絡み合う待望のシリーズ4作目。

 

<感想>

シリーズ最高傑作と謳われる本作。

まさか南に君臨するのがあの人物だったとは…

スープは飲み干せても、物語は未だに飲み干し切れません!

 

心に残った名台詞

  • 皆殺しだ。そこに散らばっているアゲダマのようにな。

  • ちくしょう! このままじゃ、かしわそばになってしまう…

  • お前は紅ショウガに謝るのか?

  • うどんもそばもパーフェクトブルーなんだ!

 

第5作目『うどんとそば〜ファイナルお出汁〜』

あらすじ

壊滅した東京で、再びそば屋を始める佐吉。もう、うどんなんて…見たくもねぇ… そう呟く佐吉の前に現れたのは、人間とうどんのハーフである牧田だった。

 

<感想>

うどんって何なんだろう…

そばって何なんだろう…

改めて考えさせられる作品でした。

うどんやそばのことがわからなくなってきた人は絶対見るべし!

 

心に残った台詞

  • もはや俺はそばでもうどんでもねぇ…そばんだ!

  • 信じるかどうかはお出汁次第…

  • うどんはこねられても、俺のことはこねられなかったみたいだな。

 

 

第6作目「うどんとそば〜リバースとリターン』

あらすじ

迷いそばっ子であるツーユー界のおあげロンパ。荒れ狂う大都会『ニューシネマエド』で行われるうどんコロシアム転生大会に参加するも、そこには波乱が… 感動の大団円から5年。再びうどんとそばが沸騰する! 帰ってきたシリーズ6作目。

 

<感想>

前作が良かっただけに、不安もありましたが杞憂でした。

まさかまさかの大どんでん返しに心臓がたぬきそばになるところでした。

あ、でも、きつねそばにはなっていたかもしれません。

 

心に残った台詞

  • もうお前ごときでは俺のそばにいることはできない。

  • 嘘でもうどんって言って欲しかった…

  • 騙されていたんだ。月見もたぬきも、ただのせられただけなんだ。

 

スピンオフ『うどんとそば〜ズルズルと悲しくて〜』

あらすじ

はぐれそば師の卓郎は、とある町でうどんの神と名乗る男に出会う。「うどんは世界を救わない。なぜならオタマがないからだ」 そこにオタマと名乗る存在が現れて… そば師とうどん神による劇場版へと続くハートフルコメディ開演!

 

<感想>

こんなに悲しみに満ちた世界観をスピンオフで展開していくとは驚きです

劇場版が楽しみすぎてカレーうどんをカツカレーうどんにしたいぐらいでした!

 

心に残った台詞

  • うどんは茹でられても、たった1人の人間は茹でられなかったみたいだな。

  • ちょっとかけそばしてくる。

  • てんかすのように生きるだけさ…

  • お願いだから、もう僕にかしわらないでくれ!

 

最後に

はい、ということで『うどんとそば〜愛の劇場〜』全シリーズをあますことなくご紹介させていただきました。

 

劇場版では封印されていた皐月がついに復活するようなので、今から楽しみで釜揚げうどんを作ろうかと思っています。

 

ぜひとも、劇場版『うどんとそば〜何処かで失くしたきつねとたぬき〜』にご期待ください。

 

それでは本日はこのへんで。

ご覧いただきありがとうございました。

管理者:宴
またのお越しをお待ちしております。
 

 


 


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