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【EXIT りんたろー。】ポンポン言っていても結婚できるらしいですよ

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管理者:宴
ところで、『悪魔を召喚してしまった際の契り』と『結婚』って…誓うよね!
 

 

どうも、「え、ひょっとして召喚されて出てきた悪魔?」と言われたことのある宴です。

命を奪えるものならば奪ってやりたかったです。

 

さて、そんなわけで今回は『【EXIT りんたろー。】ポンポン言っていても結婚できるらしいですよ』をお届けいたします。

 

 

ポンポン言っていても結婚できるらしいですよ

 

みなさんはチャラいですか?

 

僕はポンポン言っちゃうようなチャラい人たちは、よくわからないけどいきなり八つ裂きになってくれないかと思う日々を過ごしています。

 

本当にね、チャラい人たちってめちゃくちゃですからね。

ドラクエの世界線だったら、おそらくエルフ殺しちゃったりするからね。

怒れる魔族に根絶やしにされそうになるからね。

 

だから、まぁ、とくに結婚とか…

きっと無理なんでしょうね。

 

はは、ざまぁないですね。

 

 

だってチャラいんだよ?

EXITりんたろー。結婚を発表! 婚姻届の証人は相方も驚きのあの人⁉︎ | AppBank

 

…え?

 

ちょっと待ってください。

りんたろー。さんと言ったら、あのチャラいの伝道師であるりんたろー。さんではないですか。

 

その人が、え、結婚…?

 

いやいやいや、嘘でしょうが!

だってりんたろー。さんですよ?

 

いやいやいや、り、りん…

えぇ!?

 

………

 

そ、そんな馬鹿な!

 

結婚とは

みなさんは結婚という制度ご存じですか?

 

僕の父と母は結婚をして僕を産みました。

そこには並々ならぬ決意と2人で生きていくという強い意思があったはずです。

 

それはたとえピサの斜塔に関わった建築業者だとしても斜めにすることは出来ませんし、ボンバーマンでも爆破することは出来ない強固なものなのです。

 

ガチガチなのです。

変な意味ではなく結婚とはガチガチなのです。

ポンポンではないのです。

 

それをあのチャラいを絵に描いたらできたようなりんたろー。さんが…

 

結婚を…?

 

………

 

いーやいやいやいや!

 

誓いますか?

仮にりんたろー。さんが心を改めて、「もうポンポンしないことを誓いますか?」「しません」と言ったとしましょう。

 

100歩譲って、「もうポンポンしないことを誓いますか?」「しまポンポーン」と言ったとしましょう。

 

それをみなさんが信じて認めたとしましょう。

でもね…

 

彼はしますよ。

 

絶対にポンポンしますよ。

ポンポンを我慢できるはずがないのです。

 

え、結婚してもポンポンしていいじゃないかって?

 

いやいやいやいーや!

ダメですって。

 

だって想像してみてください。

親戚一同集まったところで、わいわいしていた時にですよ。

いきなりりんたろー。さんが、「ポ…ポポポポ…ポン…ンッフォン! ゲフゲフ」とかなるわけですよ。

きっと我慢できないはずだからね。

こうなることもあるはずですよね。

 

で、周りの人たちがおかしいなぁ、りんたろー。さんおかしいなぁ、と心配するわけです。

何でもないです、ホンポンに何でもないです。

え、今ポンポン言ってなかったかって?

言ってるわけないじゃないですか…ははは…ポポポン。

 

ポンポンとね、ポンポンと

りんたろー。さんはおそらく中毒者です。

ポンポン中毒のね。

 

一度やってしまったポンポンはそう簡単には身体の中から消えてくれはしません。

一生涯ついて回るのです。

後悔しても遅いのです

 

彼の中にあるポンポンは今、いつ暴走してもおかしくない状況です。

その状態で結婚。

これは危険です。

 

幸せの絶頂からポンポンと落ちるきっかけになってしまうかもしれません。

 

………

 

ひゃ~怖い。

 

僕の過去

僕の懸念はポンポンだけではありません。

 

僕の過去を少しだけ話しましょう。

 

当時、僕には好きな人がいました。

彼女はすんごい食欲旺盛な人で、いつも僕を誘ってデカ盛り巡りをしていました。

とにかく食べっぷりが最高で、気がつくと僕は恋に落ちていたのです。

 

ところがです。

ある日、彼女はデカ盛りをやめると言い放ちました。

僕は寝耳に水。

彼女との接点が途切れてしまうと思った僕は、必死に説得しました。

 

なぜやめるの?

胃が小さくでもなったの?

ひょっとして体重とか気にしてる?

たとしたらもう遅いよ?

世間的にはポッチャリの域を超えてるよ?

 

彼女は好きな人が出来たと僕に告げ、ついでのように僕を殴って去っていきました。

 

で、僕はこう思ったものです。

 

絶対に逃がさない…!

 

いい加減がわかりませんでした

それからの僕は毎日彼女の職場の建物の前に赴いては、ただじーっと眺める日々を送りました。

嫌がらせとかを考えたことはありません。

ただ彼女の幸せを願っているだけです。

 

なのに、ある日急に男の人がやって来たのです。

いつものように彼女の職場をじーっとおとなしく上品に眺めている時のことでした。

 

いい加減にしてくれない?

 

男はそう言って、僕を威嚇してきたのです。

一体、僕が何をしたというのでしょうか。

僕は何も悪くありません。

 

だから言ってやりましたよ、男らしく。

 

す、すいませんでした…

 

それ以来、僕は彼女に会っていません。

あの男が何者で、彼女とどういう関係なのかもわかりません。

 

ただその男はチャラさの集合体のようにチャラくてチャラくて震えてしまったことだけは覚えています。

 

そう、ちょうどりんたろー。さんのような風貌でした。

 

それから僕の敵はチャラい人になりました。 

 

所詮この世は弱肉強食。

チャラければ生き、チャラければ死ぬのです。

 

おれ、大人になったらチャラくなるんだ…

思い返せば、僕はいつもチャラい人に虐げられてきた気がします。

 

小学校を卒業した日も、中学校を卒業した日も、高校を卒業した日も、成人式も、すべてチャラい人たちの独壇場です。

 

ああ、僕もチャラい人になりたいよ…

あ、いけない…つい本音が出てしまいました。

 

そうですよ、僕はチャラくなりたかったですよ。

チャラくなって式典の時にあばれうしどりの如く暴れてみたかったですよ。

 

はぁ~…

世の中は一体どうなっているのでしょうか。

なぜチャラい人ばかりが優遇されていくのでしょうか。

 

ここまであーだこーだ言ってきましたが、とにかく僕は納得がいかナイトプール! パシャリパシャリ。

 

それでは本日はこのへんで。

ご覧いただきありがとうございました。

管理者:宴
またのお越しをお待ちしております。
 

 


 


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