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【AIのべりすと】aikoさんの『カブトムシ』の歌詞が素敵すぎるから小説にしてみました

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管理者:宴
ところで、『ダイの大冒険でメドローアという大魔法を使用する頼もしい魔法使い』と『aikoさん』って…ポップだよね!
 

 

どうも、aikoさんが好きでかばんを忘れてアンドロメダまでキラキラと探しに行った宴です。

もう今は見つけられないかもしれません。

 

さて、そんなわけで今回は『【AIのべりすと】aikoさんの『カブトムシ』の歌詞が素敵すぎるから小説にしてみましたをお届けいたします。

 

 

連続小説『カブトムシ』

 

みなさんはaikoさんの『カブトムシ』という曲を聴いたことはありますか?

 

僕はいつも自分がクワガタムシのつもりになって聴いているのですが、いつ聴いても心打たれる名曲でして、無人島にもっていくとしたらこれしかない、と思うぐらい好きな曲です。

 

ちなみに、僕は小説も好きでして、大好きなaikoさんの『カブトムシ』が小説になってくれないかなぁ、ライブのコール&レスポンスで「男子!」「女子!」「小説!」とか言ってくれないかなぁ、と夢想している毎日です。

 

で、この度僕の願いを叶えてくれる素敵なものがありました。

 

ai-novel.com

 

AIのべりすとは、こちらが好き勝手に書いた一文、その続きをなんとびっくりAIが書いてくれるという優れものです。

ということでございまして、ここはAIに手伝ってもらい、名曲『カブトムシ』を小説にしていきましょう。

 

歌詞を1行書いては続きをAIに書いてもらう、を繰り返すスタイルでいきます。

ちなみに小説にする歌詞がこちら⇩⇩

 

悩んでる身体が熱くて 指先は凍える程冷たい
「どうした はやく言ってしまえ」 そう言われてもあたしは弱い
あなたが死んでしまって あたしもどんどん年老いて
想像つかないくらいよ そう 今が何より大切で…
スピード落としたメリーゴーランド 白馬のたてがみが揺れる
少し背の高いあなたの耳に寄せたおでこ
甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし
流れ星ながれる 苦しうれし胸の痛み
生涯忘れることはないでしょう
生涯忘れることはないでしょう

 

それでは、やっていきましょう。

 

 

悩んでる身体が熱くて 指先は凍える程冷たい

悩んでる身体が熱くて 指先は凍える程冷たいんだ

誰かの体温を感じてみたい でも僕には出来ないから

そんな時にふと思い出すのは 君がくれた言葉なんだよ

「大丈夫だよ」って 優しい声で囁いてくれてたよね?

だから今日も僕は頑張れるよ ありがとう

 

誰かの体温を感じてみたい…そんな時ってありますよね。

そこで思い出す君。

素敵な物語の予感にワクワクしかしません。

今のところ順調です。

 

「どうした はやく言ってしまえ」 そう言われてもあたしは弱い

「どうした はやく言ってしまえ」

そう言われてもあたしは弱い人間で

この気持ちを上手く伝えられない

あなたが好きです、なんて言えない

だって、あなたのこと何も知らないもん

あなたに恋人がいるのかとか

どんな性格なのかとか どこに住んでるとか

家族構成とか 趣味とか特技とか 好きな食べ物嫌いな食べ物とか

得意なこと苦手

 

ん?

先ほどまでの物語の登場人物は「僕」と「君」だったわけですが、ここで「あたし」と「あなた」が登場してきましたね。

ちょっとびっくりしてしまいましたが、語り手が変わったということでしょうか。

あなたのことを知りたい切ない恋心に胸を打たれます。

 

あなたが死んでしまって あたしもどんどん年老いて

あなたが死んでしまって あたしもどんどん年老いて

おばあちゃんになって死んじゃう前に

あなたについてもっと知りたいです

ねえ、教えてください どうして死んだんですか?

もうちょっと生きてればよかったのにね

ねえ、教えてください どうして自殺したんですか?

やっぱり生きていればよかったのにね

ねえ、教えてください

 

ええ! まさかのあなたが死んでいたという事実が判明です。

しかも、自殺…一体何があったのでしょうか?

生きていてほしかった悲痛な気持ち。

叶わない教えてほしいという気持ち。

胸が張り裂けそうになりますね。

 

想像つかないくらいよ そう 今が何より大切で…

想像つかないくらいよ そう 今が何より大切で…

昨日よりも明日が大事で……

毎日少しずつ変わっていく日常が楽しくて……

今が一番楽しいって思ってるけど

いつかきっと 過去を振り返る時が来るわ

その時思い出されるのは 大切な人の笑顔や泣き顔だと思うの

そしてきっと思うはずよ

あの時の自分は間違っていなかった

 

死んでしまった人、つまり過去に縋りついていたのが一転。

今が何より大切だとおっしゃっています。

切り替え早いタイプの方なのですね。

ちょっと嫌な雰囲気が出てきました。

あの時の自分は間違っていなかった…

先ほどまで自殺とおっしゃっていましたが、ま、まさかあなたは彼を…?

 

スピード落としたメリーゴーランド 白馬のたてがみが揺れる

スピード落としたメリーゴーランド 白馬のたてがみが揺れる

君は僕の手を握りしめたまま

楽しげな音楽に合わせてステップを踏んだ

くるりくるりと回る景色と 君の綺麗な瞳

やがて音楽は終わりを告げるけれど

君はまだ踊り足りないらしくて

また同じ曲を口ずさみながら手を引く

まるで時間が止まったかのような錯覚に陥るほど 幸せな

 

おっとっと。

一人称が変わったので、視点が男性に変りましたね。

散々気にならせといて思わせぶりもいいところです。

それにしてもとにかく踊ってらっしゃいます。

幸せそうですね。

 

少し背の高いあなたの耳に寄せたおでこ

少し背の高いあなたの耳に寄せたおでこ

くすぐったいよって笑う声

ああ、このままずっと一緒にいたいなぁ

だけどそれは叶わない願いだと知っているから

私はその願いを口にしない

「好きだよ」なんて言葉じゃ伝わらないし

「愛してる」って言葉で誤魔化せるものじゃないし

「いつまでも

 

ちょっと整理します。

この物語の登場人物なのですが、まず一人称が「僕」の男性。

で、一人称が「あたし」の女性。

てっきりこの2人だけの物語化と思いきや、ここで一人称「私」の3人目が登場です。

ちょっと混乱してきました。

今、どういうことになっているんでしたっけ?

 

甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし

甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむしのようにあなたの後を追い続けるでしょう。」

そんな言葉では表せない感情だから だからあたしはこの言葉を贈ろうと思うの

「I love you.」

これは私の精一杯の言葉

あなたに届くように祈っているの

あなたが好きだった花たちに囲まれて

静かに眠るあなたの顔を眺め

 

かぶとむしのように追い続ける、というワードに少しの狂気を感じます。

もっと普通に追い続けるべきだと思いますが、かぶとむしのようでなければダメなのでしょうか?

あと、「I love you.」っていきなりどうしたのでしょう。

精一杯の言葉が「I love you.」...

帰国子女なの?

 

流れ星ながれる 苦しうれし胸の痛み

流れ星ながれる 苦しうれし胸の痛み全部が宝物だよ

さよなら もう二度と会うことはないだろうけど

心の底ではいつも想っているからね

どうか幸せに 大好きだよ

ねえ、私を見て? 私の事だけを考えて?

他の子なんか見ちゃ嫌だよ

私だけ見てよ ねえ、こっちを向いて

 

あ、これまずいですね。

ヤンデレフラグ感がふんぷんと漂っています。

痛みが宝物になっている人間にろくな奴はいません。

 

 

生涯忘れることはないでしょう

生涯忘れることはないでしょう

初めて見た時から惹かれていたの

あなたの目を見た瞬間心臓がドキドキした

この恋が実らないことはわかっていたけど

それでもいいと思ったの

でも、この想いを伝えないまま別れるのは辛いな

ねえ、聞いてくれるかな? 私の気持ち

私はあなたを愛しています

「ねぇ、

 

情緒不安定なのでしょうか。

先ほどまでのヤンデレ感がいきなり緩和されたような気がします。

唐突に聞き分けがよくなったような…

それはそれで怖いような…

で、どうやらクライマックスのようです。

男性の自殺の原因とは?

そもそも男性は死んでいる?

女性は男性に危害を加えた?

気になる伏線は回収できるのでしょうか。

 

生涯忘れることはないでしょう

生涯忘れることはないでしょう

初めて会った時から惹かれていました

あなたの目を見た瞬間心臓がドクンとしたの

この恋が実らないことも知っていたけど

それでもいいと思っていたの

でも、この気持ちを伝えることなく別れてしまうのは寂しいな

ねえ、伝えさせてくれる?」

あなたの答えはいらない

ただ伝えたかっただけな

 

あ、どうやら打ち切りが決定したようです。

伏線が回収しきれずにぶん投げるパターンのやつですね。

ただイヤミス感は出ているので僕は満足です。

 

サビも終わったのでここまでにして、あとはちょちょちょいと加筆修正して終わらせようと思います。

 

全文公開

 

悩んでる身体が熱くて 指先は凍える程冷たいんだ

誰かの体温を感じてみたい でも僕には出来ないから

そんな時にふと思い出すのは 君がくれた言葉なんだよ

「大丈夫だよ」って 優しい声で囁いてくれてたよね?

だから今日も僕は頑張れるよ ありがとう


「どうした はやく言ってしまえ」

そう言われてもあたしは弱い人間で

この気持ちを上手く伝えられない

あなたが好きです、なんて言えない

だって、あなたのこと何も知らないもん

あなたに恋人がいるのかとか

どんな性格なのかとか どこに住んでるとか

家族構成とか 趣味とか特技とか 好きな食べ物嫌いな食べ物とか

得意なこと苦手なこととか

あなたが死んでしまって あたしもどんどん年老いて

おばあちゃんになって死んじゃう前に

あなたについてもっと知りたいです

ねえ、教えてください どうして死んだんですか?

もうちょっと生きてればよかったのにね

ねえ、教えてください どうして自殺したんですか?

やっぱり生きていればよかったのにね

ねえ、教えてください

想像つかないくらいよ そう 今が何より大切で…

昨日よりも明日が大事で……

毎日少しずつ変わっていく日常が楽しくて……

今が一番楽しいって思ってるけど

いつかきっと 過去を振り返る時が来るわ

その時思い出されるのは 大切な人の笑顔や泣き顔だと思うの

そしてきっと思うはずよ

あの時の自分は間違っていなかった

 

スピード落としたメリーゴーランド 白馬のたてがみが揺れる

君は僕の手を握りしめたまま

楽しげな音楽に合わせてステップを踏んだ

くるりくるりと回る景色と 君の綺麗な瞳

やがて音楽は終わりを告げるけれど

君はまだ踊り足りないらしくて

また同じ曲を口ずさみながら手を引く

 

まるで時間が止まったかのような錯覚に陥るほど

幸せな少し背の高いあなたの耳に寄せたおでこ

くすぐったいよって笑う声

ああ、このままずっと一緒にいたいなぁ

だけどそれは叶わない願いだと知っているから

私はその願いを口にしない

「好きだよ」なんて言葉じゃ伝わらないし

「愛してる」って言葉で誤魔化せるものじゃないし

「いつまでも甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむしのようにあなたの後を追い続けるでしょう。」

そんな言葉では表せない感情だから

だからあたしはこの言葉を贈ろうと思うの

「I love you.」

これは私の精一杯の言葉

あなたに届くように祈っているの

あなたが好きだった花たちに囲まれて

静かに眠るあなたの顔を眺めながら

流れ星ながれる 苦しうれし胸の痛み全部が宝物だよ

さよなら もう二度と会うことはないだろうけど

心の底ではいつも想っているからね

どうか幸せに 大好きだよ

ねえ、私を見て? 私の事だけを考えて?

他の子なんか見ちゃ嫌だよ

私だけ見てよ ねえ、こっちを向いて

生涯忘れることはないでしょう

初めて見た時から惹かれていたの

あなたの目を見た瞬間心臓がドキドキした

この恋が実らないことはわかっていたけど

それでもいいと思ったの

でも、この想いを伝えないまま別れるのは辛いな

ねえ、聞いてくれるかな? 私の気持ち

私はあなたを愛しています

「ねぇ、生涯忘れることはないでしょう

初めて会った時から惹かれていました

あなたの目を見た瞬間心臓がドクンとしたの

この恋が実らないことも知っていたけど

それでもいいと思っていたの

でも、この気持ちを伝えることなく別れてしまうのは寂しいな

ねえ、伝えさせてくれる?」

あなたの答えはいらない

ただ伝えたかっただけなのだから…

 

おそらく「僕」は、この後自殺に偽装され殺される…もしくは、もうすでに殺されたのでしょう。

この恋が実らないぐらいならやってしまえホトトギス、というやつです。

 

それと、「私」と「あたし」が出てきましたが、おそらく同一人物ですね。

既に精が破綻しており、一人称の区別がつかなくなったのだと思います。

「僕」を殺しておいて、自分が殺したのか、自殺なのかもわからなくなっちゃたのではないでしょうか。

 

…あれ、カブトムシってこんなダークな世界観でしたっけ?

 

とにかく今はやってしまったことに後悔の念でいっぱいです。

生涯忘れることはないでしょう。

 

それでは本日はこのへんで。

ご覧いただきありがとうございました。

管理者:宴
またのお越しをお待ちしております。
 

 


 


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