PON!と宴





ふたりでドアをあけて~♪ ふたりでドアをしめて~♪

ご覧いただきありがとうございます。

PON!と宴へようこそ。

管理者:宴
ところで、『フジテレビ系列で昔放送されていた子ども向け番組のポンキッキ』と『ドア』って…ひらくよね!
 

 

どうも、『ひらけ!ポンキッキ』世代ど真ん中の宴です。

ウゴウゴルーガ世代でもありますが。

 

さて、そんなわけで今回は『ふたりでドアをあけて~♪ ふたりでドアをしめて~♪』をお届けいたします。

 

 

尾崎紀世彦さん『また逢う日まで』が名曲すぎる

 

突然ですが、みなさんはこの曲を聞いたことがありますか?

 

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僕はこの曲が大好きでよく口ずさんでしまいます。

何だか幸せな気持ちになりますし、サビの部分なんかは自然とテンションが上がってしまいますよね。

 

ふたりでドアをあけて~♪ ふたりでドアをしめて~♪

 

いやぁ、素晴らしい。

未来に残したい一曲ですね。

 

…ん?

 

何でしょうかね、今口ずさんでみましたが妙な違和感が…

もう一度歌ってみますね。

 

ふたりでドアをあけて~♪ ふたりでドアをしめて~♪

 

…………

 

…………

 

…ん!?

 

 

ドアが重いから

人間は一人では生きていけない弱い生き物。

一人の力で出来ることには限界があります。

 

だからこそ、人間は力を合わせるのです。

1人でできなかったことも、2人の力なら超えていける…

 

たとえ、終わりの見えない作業でも

たとえ、果てが見えない大海原でも

 

そして、どんなに重いドアでも。

 

2人が力を合わせれば開くことができるのです。

いざ、オープン!

はい、開けれましたね。

じゃあ閉めますか。

2人で。

 

………ん?

 

閉めるの早くない?

疑問に思うことは素晴らしいことです。

それはなぜ? という気持ちがなければ、人類が発展することはなかったことでしょう。

 

なので、ここで一つ、いや二つですね、疑問があるのです。

 

まず一つ目。

 

開けたばかりのドア、なんで閉めちゃったの?

 

何で開けたのかはわかりません。

世の中わからないことだらけですし、わからない方が幸せなこともあるので、まぁ、それはいいです。

 

問題は折角開けたドアを閉めた意味!

しかも閉めるのめちゃくちゃ早いですよね。

開けた意味を考えるのが哲学の基本なのではないか、と勘繰っちゃうぐらい早いですよね。

 

これはあれですかね。

ピンポンダッシュみたいなノリのやつなんですかね。

だとしたら、壮大に歌いすぎです。

もう少し悪戯心を声にのせるべきです。

 

しかも、閉める時も2人。

スピード的に一瞬のアイコンタクトで、よし、閉めよう、と決断したのでしょう。

その空気読めちゃう感じは、別のところで役立てた方がいいですし、逆に読めてない気もしますよね。

 

ひょっとして僕は勘違いをしている…?

で、二つ目は歌詞が違うのではないか、ということ。

 

仮に2人でドアを開けて閉める歌なのだとしましょう。

作詞家の人も自分で書いておいて、途中でどういうことだ…? と疑問が湧くはずなのです。

湧かないとおかしいです。

 

万が一、よーし、2人でドアを開けて閉める歌を作るぞー、と最初から計画していたのであれば、程よいイカれ具合で最高ですが、そんな奴が作詞家になれるほど甘い世の中ではないはずです。

 

じゃあ、やっぱり…歌詞が違う…?

 

羽化する時は今

間違いは訂正することができます。

次は間違えないように気をつけることもできます。

それが成長です。

僕は今成長する時が来たのです。

 

ドブ臭いこんな世の中に生まれ落ちて幾星霜。

やっとのことで、僕はサナギから蝶へと羽化します。

お父さん、お母さん、遅すぎる羽化をお許しください。

 

さて、では間違いを改めるために歌詞をみましょうか。

 

尾崎紀世彦 また逢う日まで 歌詞 - 歌ネット

 

 

僕は体育教師

いや、待てよ…

 

はたして、それでいいのでしょうか…?

 

たとえばの話です。

 

昔々、主に体育教師のみなさんはこんなことを宣っていました。

運動中はどんなにつらくても、水は飲むな…と。

 

何の根拠があって言っていたのか不明なのですが、彼らはそれを真実だと吹聴し、またそれを聞いた我々も真実だと捉えたのです。

 

ところがどうでしょう、今の世の中。

水を飲め、倒れるぞ、飲まさなければ体罰だ。

まるきり世界が変わってしまいました。

 

水を飲むな勢の体育教師さんたちは、あたふたしたことでしょう。

そんな馬鹿な。

違う、間違っているのは世の中だ!

俺は悪くない!

 

ゲームで、ちよっとした過ちの果てに街一つ滅ぼしてしまったキャラの言い訳みたいなことを言ったりしたかもしれませんし、言っていないかもしれません。

 

そう、僕はまさに体育教師なのです。

 

水を飲むな…

2人でドアを開けろ…

それから、2人でドアを閉めろ…

 

真実なんてどうでもいいのです。

 

みんなで歌おう

だって、この曲が素晴らしいことは誰にも変えられない事実ではないですか。

さぁ、みんなで歌おうではありませんか。

未来永劫歌われ続けるであろう名曲を!

 

では、ご一緒に。

 

ふたりでドアをあけて~♪ ふたりでドアをしめて~♪


それでは本日はこのへんで。

ご覧いただきありがとうございました。

管理者:宴
またのお越しをお待ちしております。
 

 


 


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