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効率的に読書をしたいのであれば併読がおすすめ!|メリットと効果的な併読の方法を紹介します

管理者:宴

どうも、こんばんは。

日々、読書の効率だけを考えて生きている管理者の宴です。

 

 

読書はどうしても時間がかかるもの。
できる限り効率よく読書をしたいですよね。


そこでおすすめしたいのが『併読』です。
併読には様々なメリットがあるんです!


ということで、今回は『併読のメリットと効果的な方法』を紹介します。

 

  • もっとたくさん読書をしたい!

  • 読書の集中力が続かない!

  • 効率よく読書をしたい!

 

という方にぴったりな内容となっています。

どうぞ、ごゆるりとお楽しみください。

 

 

 

併読とは

併読とは読書法のひとつ。

2種類以上の本をあわせ読むことを指します。


併読に関しては様々な説がありまして。

 

たとえば、ある事件を知りたいからそれに関する本を複数冊を交互に読む説だったり。

たとえば、違うジャンルの本を複数冊を交互に読む説だったり。

たとえば、とにかく何でもいいから複数冊を交互に読む説だったり。

 

ただ多くの読書家の共通認識としては、とにかく何でもいいから複数冊を交互に読む説が浸透しているかと思います。

 

ということで、今回の記事に関しましても、その定義で進めさせていただきます。

 

併読のメリット

なぜ併読をするのか?

それにはこんなメリットがあるからです。

 

集中力が途切れにくい

一冊の本を長時間読み続けていると、集中力が途切れて、次第に読むスピードが遅くなったりしてしまいます。

そんな時に、別の本を読み始めると気分転換、再び集中することができるのです。

たくさんの本を出来るだけ時間をかけずに読みたい人に併読はおすすめです。

 

飽きにくい

読書をしたはいいけども、途中で飽きてしまって読めない! という方はいらっしゃいませんか?

そんな方にこそ併読がおすすめなんです。

 

飽きたら違う本を読めばいいわけです。

それに再びその本を読む時には、また新鮮な気持ちで読むことができることでしょう。

 

いろんなジャンルに挑戦できる

今まで読んでこなかったジャンルに挑戦したい…

でも、読めるか不安だ…

その不安は併読が解決します。

 

併読は、難しい! と思えば、違う本を読んだりして、自分のペースで読み進めることができます。

 

難しい本や今まで読んでこなかったジャンルのハードルが下がるので、読書の幅が広がりそうですね。

 

併読のデメリット

効率的な読書をするには併読がおすすめですが、少しだけデメリットもあります。

 

混乱することがある

併読するのが同じような本だった場合、内容が混ざり合って混乱することがあります。

併読する際は、同じような本、似たような本は避けましょう。

 

前に読んだ内容を忘れる

本は読んでから少し時間が経ってしまうと、内容を忘れてしまうことがあります。

あまりにも多い冊数の併読はやめた方がいいでしょう。

 

ひとつひとつの本の世界観に集中しずらい

併読は複数冊読むため、一冊の本だけを集中して読むことがしにくくなります。

本の世界観をじっくりと味わいたい! という人は、併読をしない方がいいかもしれませんね。

 

効率的な併読の方法

併読にはいろいろな方法があります。

ここでいくつか効率的な併読の方法を紹介します。

 

違うジャンルの本を読む

基本的に併読は、違うジャンルの本を読むのが効率的です。

たとえば、『ビジネス書✖️小説』『エッセイ✖️小説』など。

その方が内容が混同しませんし、新鮮な気持ちで読み進めることができます。

 

家と外で違う本を読む

ハードカバーやちょっと重めの本など、持ち運びしずらい本ってありますよね。

そんな場合は、家では持ち運びしにくいハードカバーの本、外では文庫や電子書籍、といったように、家と外で読む本を変えてみるのがおすすめ。

自分の都合に合わせた無理のない併読ができます。

 

場所によって読む本を変える

自身の生活リズムの中で、読書するタイミングはある程度決まっているかと思います。

朝起きたら読書、移動中に読書、休み時間に読書、などなど。

そのタイミングごと、もしくは場所ごとに読む本を変えると、常に新鮮な気持ちで読書をすることができます。

 

気分で読む本を変える

いざ、読書しようとしても、今この本は気分じゃないなぁ、ということはありませんか?

そういう時は、その時の気分にあわせて読む本を変えてみましょう。

その方が集中して読書ができるので、効率的です。

 

時間で読む本を変える

たとえば、一冊の本を読む時間を10分や20分とかに設定して、どんどん本を変えて読んでいく。

すると、一冊の本を読むのに飽きにくいですし、気持ちもその都度切り替わるので、集中力が途切れにくくなります。

 

朝、昼、夜など、時間帯で読む本を変えてみるのもおすすめです。

 

最後に

今回は『併読のメリットと効果的な方法』を紹介しました。

 

読書の楽しみ方によっては、向き不向きがあるかもしれませんが、併読は気軽にできて効率的な読書法です。

ぜひ一度試していただければと思います!

 

それでは本日はこのへんで。

ご覧いただきありがとうございました。

管理者:宴
またのお越しをお待ちしております!
 

 


 


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