本と宴





ミステリー

風に吹かれたから本屋を襲う。

ご来訪に感謝。 ところで、こんなことを思う時がないだろうか? 本屋を襲いたい。 途中参加でいいから物語に入りたい。 ボブディランが好きでたまらない。 ちょうどよかった。 そんな人にオススメの小説がある。 伊坂 幸太郎さんの『アヒルと鴨のコインロッ…

おとぎ話のような殺意。

ご来訪に感謝。ところで、こんなことを思う時がないだろうか? 昔話が読みたい。 現代のミステリに飽きた。 ちゃんと驚きたい。 ちょうどよかった。 そんな人にオススメの小説がある。 青柳 碧人さんの『むかしむかしあるところに、死体がありました。』だ。…

臆病な魔法使いに魔法をかけられて。

ご来訪に感謝。 ところで、こんなことを思う時がないだろうか? 魔法を使いたい。 マジシャンになりたい。 ボーイ・ミーツ・ガールが好き。 ちょうどよかった。 そんな人にオススメの小説がある。 相沢 沙呼さんの『午前零時のサンドリヨン』だ。 午前零時の…

死の議会は廃病院で。

ご来訪に感謝。ところで、こんなことを思う時がないだろうか? 死にたい、と思ったことがある。 廃病院に常日頃から通っている。 ヘルペスにかかった。 ちょうどよかった。 そんな人にオススメの小説がある。 冲方 丁さんの『十二人の死にたい子どもたち』だ…

残酷なのは人か、それ以外か。

ご来訪に感謝。 ところで、こんなことを思う時がないだろうか? 神様以外何も信じられない。 後味が悪い話は最高だ。 犯人は○○だと思う。 ちょうどよかった。 そんな人にオススメの小説がある。 麻耶 雄嵩さんの『さよなら神様』だ。 さよなら神様 posted wi…

見えない心が2人を繋ぐ。

ご来訪に感謝。ところで、こんなことを思う時がないだろうか? 悪女に騙されたい。 暗躍する人生を歩みたい。 光と闇に触れたい。 ちょうどよかった。 そんな人にオススメの小説がある。 東野 圭吾さんの『白夜行』だ。 白夜行 posted with ヨメレバ 東野圭…

異国の地がジャーナリストを問う。

ご来訪に感謝。 ところで、こんなことを思う時がないだろうか? ネパールへ行ってみたい。 ジャーナリストになりたい。 王族になりたいけど、殺されたくはない。 ちょうどよかった。 そんな人にオススメの小説がある。 米澤 穂信さんの『王とサーカス』だ。 …

奇妙な館に閉じ込められて。

ご来訪に感謝。ところで、こんなことを思う時がないだろうか? クローズドサークルに閉じ込められたい。 ビックリしたい。 十角館に行ってみたい。 ちょうどよかった。 そんな人にオススメの小説がある。 綾辻 行人さんの『十角館の殺人』だ。 十角館の殺人 …

どんな名医にも治せやしない不治の病。

ご来訪に感謝。 ところで、こんなことを思う時がないだろうか? 病にかかったみたいだ、恋っていうんだ。 猟奇的であれば猟奇的であるほど興奮するんだ。 最近びっくりしていないな。 ちょうどよかった。 そんな人にオススメの小説がある。 我孫子武丸さんの…

フラッシュバックするから踊る。

ご来訪に感謝。 ところで、こんなことを思う時がないだろうか? 踊りたい、踊り続けたい。 勢いって大事だよね。 過去に押しつぶされそう。 ちょうどよかった。 そんな人にオススメの小説がある。 岡崎 隼人さんの『少女は踊る暗い腹の中踊る』だ。 少女は踊…

とらわれないものたちの抒情詩。

ご来訪に感謝。 ところで、こんなことを思う時がないだろうか? 子供の頃からスパイになりたい。 とらわれたくない。 なかなか存在に気づいてもらえない。 ちょうどよかった。 そんな人にオススメの小説がある。 柳 広司さんの『ジョーカーゲーム』だ。 ジョ…

小学四年生の刺激的な遊び。

ご来訪に感謝。 ところで、こんなことを思う時がないだろうか? 神様を信じている。 小学生に目がない。 真実はいつも1つだ。 ちょうどよかった。 そんな人にオススメの小説がある。 麻耶 雄嵩さんの『神様ゲーム』だ。 神様ゲーム posted with ヨメレバ 麻…

猟奇的な殺人鬼と正体不明の狂気。

ご来訪に感謝。 ところで、こんなことを思う時がないだろうか? カエルが好きでよく食べてる。 どん!と返されたい。 猟奇的な事件が好きだ。 ちょうどよかった。 そんな人にオススメの小説がある。 中山 七里さんの『連続殺人鬼カエル男』だ。 連続殺人鬼カ…

幻想的な闇に覆いかぶさる光。

ご来訪に感謝。 ところで、こんなことを思う時がないだろうか? 闇の中にいると落ち着くなぁ。 光が眩しくて目も開けられない。 おとぎ話のように生きたい。 ちょうどよかった。 そんな人にオススメの小説がある。 服部 まゆみさんの『この闇と光』だ。 この…

2人だけの真実。

ご来訪に感謝。 ところで、こんなことを思う時がないだろうか? なんだかよく騙される。 影に魅力を感じる。 読み応えのあるミステリーが読みたい。 ちょうどよかった。 そんな人にオススメの小説がある。 道尾 秀介さんの『シャドウ』だ。 シャドウ posted …