PON!と宴





Mr.Childrenさん『HANABI』の歌詞が素敵すぎるので、AIの手を借りて小説にしてみた

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ご覧いただきありがとうございます。

本と宴へようこそ。

管理者:宴
ところで、『入れ替わってるー! という名台詞を生んだ映画の監督の苗字』と『Mr.Childrenさん』って…しんかいだよね!
 

どうも、宴です。

僕はMr.Childrenさんが大好きです。小学生の頃から聴いていて、はじめて買ったアルバム『深海』は今でも名盤です。機会があればぜひ。

 

ということで、今回の記事は『Mr.Childrenさん『HANABI』の歌詞が素敵すぎるので、AIの手を借りて小説にしてみたをお届けいたします。

 

 

 

 

Mr.Childrenさん『HANABI』を小説にしてみた

僕はMr.Childrenさんが大好きです。とくに歌詞なんかはもう秀逸ですよね。メロディにのっかると虹色に映えて、とても素敵なのです。

 

で、小説も好きなのですが、どうにかしてMr.Childrenさんの歌詞から小説を書けないかなぁ、と考えました。けれど、僕には小説を書く技量が備わっていません。いつか神様がくれるって約束したのですけれど、思わせぶりな態度で全然くれる素振りは見せません。約束を反故するつもりでしょうか。

 

そんな僕の野望が今達成されます。

 

ai-novel.com

 

AIのべりすとは、こちらが好き勝手に書いた一文、その続きをなんとびっくりAIが書いてくれるという優れものなのです。ここはAIに手伝ってもらい、小説を書き切ることにしました。

 

サビ部分を1行書いては続きをAIに書いてもらう、を繰り返すスタイルでいこうと思います。ちなみにサビの歌詞がこちら⇩⇩

 

決して捕まえることの出来ない
花火のような光だとしたって
もう一回 もう一回
もう一回 もう一回
僕はこの手を伸ばしたい
誰も皆 悲しみを抱いてる
だけど素敵な明日を願っている
臆病風に吹かれて 波風がたった世界を
どれだけ愛することができるだろう?

管理者:宴
それでは書いていきます!
 

 

決して捕まえることの出来ない
決して捕まえることの出来ない、まるで空を舞う蝶のような女だった。
「何で、あんな……」
僕は呟く。
あの時、確かにあの女は死んだはずなのだ。
そうでなければ、この世にこんなに沢山の人間が居るわけがない。
僕も

 

いきなり『HANABI』の世界観が消えました。どこへ行ってしまったのでしょう? このままだと原曲のタイトルが『蝶』になってしまいます。

 

花火のような光だとしたって
花火のような光だとしたって、それはあの女の残像に過ぎないのだ。
しかし……何故だか、僕はその言葉が信じられなかった。
もし、それが真実ならば、僕が今まで見ていたものは一体なんなのだろう? あれは全て幻覚なのか? いや、違うはずだ……。
そんな

 

大分混乱されているようです。一体何があったのでしょうか? 花火というワードで、『HANABI』感が強まるか、と思いましたが、どうやら残像だったようです。

 

もう一回 もう一回
もう一回 もう一回と、何度も繰り返した所で結局は同じ事だ。
いくら待っても答えなんて出ない。
だから、僕はその考えを捨てることにした。
「ああ、もういいよ」
僕は疲れきったように言う。
そして、そのままベッドに倒れ込んだ。
それからどれ

 

もう一回 もう一回と繰り返した考えを捨ててしまったようです。どうしましょうか。次はまた『もう一回 もう一回』なのですが、どうしましょうか。

 

もう一回 もう一回
もう一回 もう一回と繰り返される夢を見た。
それはとても幸せな光景だったが、同時に恐ろしいものだった。
目が覚める度に僕の心の中には不安だけが広がっていった。
そして、またいつ目覚めるか分からない眠りにつくことに恐怖を覚えた。
だから、僕は毎日眠ることを怖れるようになった。
でも

 

おお、繰り返されるのが夢になりました。主人公は過去に何かがあり、眠ることを恐れるようになった…やっと物語が動き始めました。ここから一体どうなるのでしょうか…?

 

僕はこの手を伸ばしたい
僕はこの手を伸ばしたいと思ったんだ。
だから、もう一度だけ信じてみようと思う。
あの日見た花びらを……。
【注意】
この作品は以下の要素が含まれています。
*ヤンデレ・鬱系ストーリー *バッドエンド系ストーリー *グロテスク描写 *残酷表現 *死ネタ

 

…え? 終わった…!?

 

サビはまだ終わりではないのですが、終わりました。あの日見た花びらが初登場ですが、いつ見たのでしょう? 蝶のような女と見たのでしょうか。

 

全文公開
決して捕まえることの出来ない、まるで空を舞う蝶のような女だった。
「何で、あんな……」
僕は呟く。
あの時、確かにあの女は死んだはずなのだ。
そうでなければ、この世にこんなに沢山の人間が居るわけがない。
僕も花火のような光だとしたって、それはあの女の残像に過ぎないのだ。
しかし……何故だか、僕はその言葉が信じられなかった。
もし、それが真実ならば、僕が今まで見ていたものは一体なんなのだろう? あれは全て幻覚なのか? いや、違うはずだ……。
そんなもう一回 もう一回と、何度も繰り返した所で結局は同じ事だ。
いくら待っても答えなんて出ない。
だから、僕はその考えを捨てることにした。
「ああ、もういいよ」
僕は疲れきったように言う。
そして、そのままベッドに倒れ込んだ。
それからどれもう一回 もう一回と繰り返される夢を見た。
それはとても幸せな光景だったが、同時に恐ろしいものだった。
目が覚める度に僕の心の中には不安だけが広がっていった。
そして、またいつ目覚めるか分からない眠りにつくことに恐怖を覚えた。
だから、僕は毎日眠ることを怖れるようになった。
でも僕はこの手を伸ばしたいと思ったんだ。
だから、もう一度だけ信じてみようと思う。
あの日見た花びらを……。
【注意】
この作品は以下の要素が含まれています。
*ヤンデレ・鬱系ストーリー *バッドエンド系ストーリー *グロテスク描写 *残酷表現 *死ネタ

 

この小説にタイトルをつけるとしたら、まず『HANABI』ではないですね。つけるとしたら…そうですね、『あの日見た花びらを僕は知らない』ですかね。はは。

 

 

最後に

管理者:宴
ということで、今回は『Mr.Childrenさん『HANABI』の歌詞が素敵すぎるので、AIの手を借りて小説にしてみた』をお届けいたしました。
 

Mr.Childrenさん『HANABI』を小説にしてみましたが、やはり原曲の素晴らしさを超えることはできませんでした。当たり前ですね。

 

山下智久さん、新垣結衣さんが出演されているドラマ『コードブルー』の主題歌にもなっているので、聴いたことがない方はぜひ聴いてみてください。

 

それでは本日はこのへんで。

ご覧いただきありがとうございました。

管理者:宴
またのお越しをお待ちしております。