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インスタやTwitterにきたDMが怖くてたまりません

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管理者:宴
ところで、『親が急に自分の世界観とは違う話をしだした時』と『DM』って…怖いよね!
 

 

どうも、世界観は人それぞれなので受け止める覚悟は出来ている宴です。

今のところ親の世界観は地球内で収まっている様子です。

 

さて、そんなわけで今回は『インスタやTwitterにきたDMが怖くてたまりません』をお届けいたします。

 

 

楽しい楽しいSNS

 

みなさんはSNSをやったことがありますか?

 

僕はTwitterとInstagramに手を出していまして、それ程意欲的ではないものの、ちょくちょく更新したり、いろんな方のつぶやきや映えを眺めては楽しんでいます。

 

中でも僕は読書好きということもあり、読者垢さんたちの感想にうっとりしたり、まだ見ぬ本の紹介にワクワクしたりしています。

 

ああ、Twitterって楽しいな、Instagramって面白いな、SNSって凄いな。

文明開花ってここまで進んでいるんだな、ハイカラさんが通っているな。

 

そんな風に、近代文明の力に驚かされてばかりの僕だったのですが、ちょっと怖いことがあったのです。

 

それがDMです。

 

 

インスタやTwitterにきたDM

SNS内で使用する連絡手段がDMなのですが、割りかし頻繁にやってきまして。

とくにInstagramは凄い割合でやってきました。

 

SNS初心者である僕はびびりました。

え、こんなにも知らない人から頻繁に連絡が来ることってあるの…?

あまりにも多くのDMが来るので、次第に怪しさを感じ、なんだか恐怖を感じてきてしまったのです。

 

中には単純にお話をされたい方や、善意のDMなんだな、と感じる方もいらっしゃるのですが…

これには何の意図が? とよくわからないDMも多く、気がミジンコぐらい小さくて弱い僕は戦々恐々。

 

開いただけで乗っ取られたり、騙されたりするという話も聞くので、とにかく今は震える毎日。

なのでDMはほとんど返していませんが、善意で送られてきた方々にはここで謝りたいと思います。

すいません、今後もたぶん返しません。

 

そこで、今回は疑心暗鬼に陥ったDMの例をいくつかご紹介いたします。

 

善意だったのか、普通に仲良くなりたかっただけなのか、それとも何かしらの企みがあったのか。

真偽の程は不明です。

 

①稼げる文章の書き方教えましょうか? 電話で…

記念すべき一番最初に来たDMは、いわゆる一緒に稼ごうぜ系の方からでした。

Twitterだったかと思います。

 

ただこの方に関しては、説得力もあり、大切かと思われる情報も公開されていたので、比較的安心感はありました。

 

とはいえ、そう簡単には「わかりましたー!  稼げる文章教えてくださいー!!」というノリにはなれなかったので、実際のところはわかりません。

 

で、問題は次にきたDM。

もっと言えば、次々にやってきたDMです。

 

まずほとんどの方は、僕のブログを読んでいないであろう感想を述べてきました。

どんなブログでもいけるような抽象的な感想といいますか。

 

ここで、あ、これはそういう手口なのか…? と気づきまして、怪しさを感じたのです。

 

そこから何のためにブログをやっているのか? という質問に流れまして、そして、数回のやり取り後に…「じゃあ電話で教えましょうか?」

 

いやいや、怖いよ!

数回のやり取りで電話は敷居が高いよ!!

 

パターンはいろいろとありましたが、「教えましょうか?」が電話になるか、LINEになるかの違いぐらいでした。

 

もしかすると、そこで「教えてください!」とライオンのように食いつけば輝かしい未来が待っていたのかもしれません。

 

ですが、少しでも最終着地点が家なき子の可能性がある限り、僕はこれ系のDMは今後もスルーしていく予定です。

 

良かれと思って送られている方には申し訳ありせんが、ご了承ください。

まだ手も繋いでいない段階で、一緒に未来を夢見ることはできません。

 

②日本に来ている海外の方

はじめまして、こんにちは、私は〇〇(外国の国)にいましたが、今は日本に住んでいます。お友達になりましょう。名前は何ですか?

 

一見、普通のDMにみえます。

外国からやってきた方ということで、大変なこともあるでしょうし、友達も簡単には出来ないのかもしれませんし、心細いのかもしれません。

 

ただこの段階でまず気になったのが、名前はプロフィール欄に書いてあるのです。

 

仮に日本語が読めなくて送ってきた可能性もありますが、それだと何を基準にしてDMを送ってきたのかが謎なので、ちょっとだけモヤっとしていました。

 

でも、まぁ、初めの内は普通に返事を送っていました。

この時点では、ここから何か危ないことに繋がる気がしませんでしたし、僕の中の偉大なる優しさが騙されるよりも騙されたいと叫んでいたからです。

 

が、不思議なことに、その後もこの手のDMが数人から送られてきまして…

な、何これ…? と戸惑ってしまったわけなのです。

 

未だに想像の域を出ませんが、微かに破滅への道が見えはじめたので、この手のDMはこれ以降スルーしています。

本当に友達になりたくて送られてきた方には申し訳ありませんが、ご了承ください。

 

ごめんなさい。

 

 

③謎の外国語

2022年現在。

僕は破綻した日本語と少しのナメック語しか話すことが出来ません。

 

なので、もちろんSNSは日本語全開でやっているわけです。

厨二病からは回復の兆しを見せているはずなので、外国語要素は微塵もないはずです。

 

にも関わらず、どこかの国の言語全開のDMがぼちぼちやって来ます。

英語だけならまだわかるのですが、アラビア語? とか、全くわからない言語の方からも送られて来ます。

 

…これは何なのでしょうか?

理解が追いつきません。

 

もしも僕がどうしても違う国の方に送らなければいけないとなった時、まずはその方の国の言語を多少なりとも調べてから送るかと思いますが…

 

ひょっとして、心で通じ合えることを信じて送ってきたのでしょうか。

だとしたら、心を甘くみるな! と小1時間は説教をしてやりたい気持ちでいっぱいです。

言語の壁はあなたが思っているよりも高いのだ! と叱責してやりたいです。

 

それとも、僕は何かに試されているのでしょうか。

今のところ、そんな試練はまっぴらごめんなので、スルーします。

 

というか、言葉がわからないので、スルーしかできません。

 

④一度スルー後の追撃

今や基本DMスルーの僕ですが、スルー後に「何で返さないの?」とか、「あれ、届いてない?」と追撃DMがやってくることがあります。

 

まぁ、返信していないので「何で送り返さない?」と追撃するのはわからなくはないのですが…

この広いネットという大海原、他にもDMを送る人はたくさんいますし、何であろうと返します精神の方もいらっしゃるはずなのです。

 

まして、DMをして来た人は、運命の赤い糸でも見えていない限りは、僕という存在はたまたま見つけたにすぎないはずなのです。

 

なのに、なぜ自分に追撃DM?

 

ひょっとすると僕は、自分が知らないだけであって、神に選ばれたネット越しでもわかってしまうぐらいの偉大なオーラに包まれた人間なのでしょうか。

だとすれば、神様こめんなさい辞退します。

 

これ、他の人にもやっているのだとすればとても根気のいる作業ですね。

何のためかはわかりませんが、お疲れさまです。

 

最後に

ということで、今回は『インスタやTwitterにきたDMが怖くてたまりません』をお届けしてきました。

 

送られてきたDMのすべでが怪しいわけではないと思うのですが、僕にはそれを見極める自信がないので、基本的にDMはスルーしています。

 

善意で、本当に仲良くなりたくて…という方はすいません。

ご了承ください。

来世でお会いしましょう。

 

それでは本日はこのへんで。

ご覧いただきありがとうございました。

管理者:宴
またのお越しをお待ちしております。
 

 


 


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